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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

さて、先週末からJCDA面接がスタートしましたが、おそらく今週末本番の方が1番多いかと思います。

 

 

試験直前になって受験生同士で練習する機会も増えるかもしれません。

 

 

合格者や受験指導のプロから最終チェックをもらえる場合はそれでOKなのですが、受験生同士での練習の場合は、若干工夫が必要です。

 

 

ということで、受験生同士で練習するときの コツ について少しアドバイスを。

 

 

まず大事なことは、受験生同士の場合は、お互いにフィードバックはあまりやらないほうがいいです。

 

 

これまでにプロからもらったフィードバックを実践できているのかを、自分自身でチェックすることが大切です。

(MP3で録音してあとから自分のロープレをチェックしてみる)

 

 

たとえば、「マ」が取れていない というフィードバックをよくもらっていたとします。

 

 

そうであれば、録音したロープレをチェックすれば、ここはもっと「マ」を取ったほうが良かったのに、どうしてここで焦ってしまったのだろうかと分析できます。

 

 

5分以降の言い換えについても同じです。

 

 

なぜ、オウム返ししかできないのだろうか。

 

 

あとから振り返ると、もっとこういうことを言い換えをすることができれば、受容共感に繋がったかもと理解できます。

 

 

Shien.Labメンバーであれば、多田塾でお伝えしている「ど活用」「3つの視点」での関りができているのかを徹底的にチェックしましょう。

 

 

これらは、自分自身でチェックができることですからね。

 

 

 

ただし、1つだけCL役に尋ねることがあります。

 

 

それは、主訴(最も訴えたかった事)と、その悩みに至った背景、経緯、出来事、キッカケ、原因など、具体的に話してもらっているかを聞いてください。

 

 

もし、そのあたりが話してもらっていないのであれば、どういう質問なら、そこをもっと具体的に話をしてもらえたのかを考えましょう。

 

 

それと、本番で焦らないためにも、あまり話をしてくれないCLについても、何回かは練習をしておくと良いですね。

 

 

では、ラストスパート頑張っていきましょう!

 

 

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