■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
日曜日にShien.Lab内で、事例研究会⑰を開催しました。
事例研究会は、事例研究会チームで事案設定を考えて、逐語で参加者に事前にお渡しをしております。
その事案を見て、CCの対応について色々な視点で議論を交わしていきます。
事例研究会は、正しい答えを求めているのではなくて、いろいろな方の意見を聞いて、自分の心がどう動くのかを観察することも大事にしております。
さらに、素晴らしい捉え方をされる方や、盲点になりそうなところを指摘してくれることも多いので、そういうものを自分の面談に取り入れていくことができます。
毎月1回実施しているのですが、17回めになりました。
毎回、事前準備をされて、自分なりの分析をして参加することで、確実にスキルアップにつながっているはずです。
(参加できなかった場合は、コンパクトにポイントをまとめた動画をShien.Lab生全員にお届けしておりますので、必ず視聴してみてくださいね!)
さて、今回はソリューションフォーカスト・アプローチ(SFA)を取り上げました。
SFAは特徴的な関わりあいをする箇所もあります。
代表的な質問としては、奇跡の質問(ミラクルクエッション)ですね。
こんな感じです。
今晩あなたが眠っている間に、奇跡が起こったと想像してください。奇跡とはあなたが抱えている問題がすべて解決してしまうというものです。ただ、あなたは、眠っていたので問題が解決していることに気が付きません。明日の朝、どのような違いがあることで、奇跡が起こって問題が解決したことが分かるでしょうか(DeJong&Berg,1997)。
いかがでしょうか?
うーんと思われる人もいるのではないでしょうか。
実際、参加してもらった人にも聞いてみたのですが、約3割くらいの人は拒否反応がでるとのこと。
このあたりは好き嫌いは別れそうですね。
この質問をすることで、相談者の思考の幅を広げる。
未来を考えてもらうキッカケにする。
解決の糸口をみつけてもらう・・・
などの効果が考えられています。
効果があるのはわかるけど・・・
どう活用すれば良いのか。
どんな工夫をすることができるのか。
セッション途中でSFAを諦める場合はどういう展開が考えられるのか。
とにかく、いろいろな視点から感度をあげてもらえる機会にしてもらえればと思います!
20回学科公開模試 〔通信〕で受付中!
ぜひ、ラストスパートに活かしてくださいね!
問題、解説一式、レジュメ、解説動画すぐにダウンロードできます。
5月25日のライブ放送のアーカイブはこちらになります!
>> 【限定配信】ユーチューブ 5/25キャリコン合格ラジオ
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第20回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第19回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)

