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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日、Shien.Lab生限定のロープレ相談会を実施しました。
(明日には、動画アップしますので休まれた方はご確認くださいね!)
さて、昨日の質問の1つを取り上げますね。
核心をつく質問だなと思います。
「よく、感情を深堀りしてくださいとフィードバックをもらうのですが、そのさじ加減がわからない」
とのこと。
講座のなかでは、具体例を出しながら説明してみました。
たとえば、「〇〇〇という理由で、ショックでした」という発言をされたときに、ショックを深堀りしなければならない、もっと突っ込んで聞いたほうが良いと思われがちです。
でも、〇〇〇という理由の部分が、かなり誰が聞いてもショックを受けるであろう内容にも関わらず「ショックとのことですが、どういうことでショックをうけられているのですか?」と質問すると、「いま言ったところなのに・・・」「どうしてわかってくれないんだろう」となる可能性があります。
もっと受容、共感してあげることを優先したほうがいいのです。
ひどいときには、「ショックとのことですが、どうしてショックを受けられたのでしょうか」と聞いてしまう人も…
こんなことを聞いてしまうと、「こんなことでショックを受けているのは私が悪いのだろうか」って、相談者が思ってしまう怖れもあります。
〇〇〇という理由 をいかに感じてあげられるのか。
どれくらいの感度を自分が持ち合わせているのか。
このあたりは大事になってきますね。
ショック というその気持ちに至る背景をもっと、違う角度から関わってあげることによって、相談者のショックという気持ちを、もっと2重、3重、4重に深く理解していけるような関わりあいを考えてみてくださいね。
”1年前から大きなプロジェクトの準備を、先輩にも手伝ってもらいながら、早朝時間、仕事終わりにも時間を捻出して頑張ってきたのに、そのプロジェクトがなくなってしまってショックです。”
との話をされているのなかで、どんな想いでそのプロジェクトに取り組んでこられたのか、と関わることで、支援者が相談者の熱い想いを汲み取ることができるからこそ、ショックという気持ちに寄り添えるということです。
感情をダイレクトに掘り下げようとばかりして、逆効果にならないように気をつけていきましょうね!
(詳細は動画をご確認ください)
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