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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
まず、学科公開模試試験、たくさんの方お申込みありがとうございました!
一応昨日で締め切りましたが、本試験まで〔通信講座〕で受付しておりますので、申し込み忘れてしまった方は、ご利用くださいね。
お申込みの方全員に、本日夜に再度問題とZOOM参加URLをメールでご連絡いたします。
20回学科公開模試 〔通信講座〕で受付中!
ぜひ、ラストスパートに活かしてくださいね!
問題、解説一式、レジュメ、解説動画すぐにダウンロードできます。
さて、今日は今からロープレZOOM基礎編です。
再受験者のかたは、どこがダメだったのか。
どうすれば点数をアップさせることができるのか。
すごく期待してもらっていると思います。
ただ、聴き方、関わりあい方、言葉のチョイス、感度など、すぐに修正できないものも沢山あります。
傾聴は、実は奥が深いのです。
どうしても、人の話を聴いているときに、自分の価値観が出てきてしまいます。
もしくは、聴き方の癖みたいなものがあります。
不合格になってしまったのには、どこかしらに原因があります。
まずはその診断を丁寧にしていく感じです。
(診断というと語弊があるかもしれませんが、この言葉を使いますね)
私が診断をしているチェック項目は多岐にわたります。
といっても、細かく診断項目を列挙しているわけではありません。
なんとなく、私の頭のなかに入っているデータで「全体的な傾聴レベル」を診断しています。
受験生の求めていることは、まずは「合格したい!」。
これに尽きると思います。
その想いをくみ取りながらも、今後のプロの対人支援者を目指すうえで必要になることを2日間の講座で出来る限りでお伝えしています。
現在の課題ポイントをいろいろと指摘されて落ち込むこともあるかと思います。
あたまでわかっていても、なかなかうまく出来ないと悩んでしまうかもしれません。
でも、何度もお伝えしますが、傾聴は奥が深いです。
クライエントの話を聴きながら、自分が出てくるのです。
いわゆる自己概念が影響します。
自己概念があるからこそ、セッションは意味を持ちます。
支援者側が全員同じ自己概念だとすると、誰が面談してもいいことになります。
全員が違うからこその面談なんです。
自己概念とうまく折り合いながらも、試験で求められていることを習得していきましょうね!
20回学科公開模試 〔通信〕で受付中!
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5月25日のライブ放送のアーカイブはこちらになります!
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