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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

昨日はロープレ応用。

最近は講座が終わると、めちゃくちゃ疲れてしまいます 笑

4~5年前は、9:00ー19:00(約10時間)まで、2日連続で講座もへっちゃらだったんですが、いまは12:00-17:00(約5時間)でエネルギーが枯渇してしまいます。

講座中は大丈夫なんですが、その日の夜は睡魔に襲われて、集中力も途切れて・・・

ま、こういうことも踏まえて仕事設計をしていかなければいけませんね^^

 

 

私は講座では重要なことは、何度も何度もしつこいくらいに説明をしています。

 

 

昨日も、いかに主訴に関係した受容共感をしていけるかについて、ずっと話をしていたな~と 笑

 

 

でも、これはなかなか出来ないということも理解しています。

 

 

養成学校などでは、「深堀り」をもっとするようにと指導されることが多いです。

 

 

もちろん、深堀りする(自己洞察、気づき)ための質問をすることは大切です。

 

 

でも、あくまでもインテーク面談で、60分のうちの15分を進めていることを忘れてはいけません。

 

 

まずは、リレーションありき。

 

 

そのためには、受容共感、全受容、が最優先なのです。

 

 

ここをすっ飛ばしてしまうと、安定的にこなすことはまず出来ません。

 

 

質問をすることと、受容共感することは、基本的にはトレードオフです。

(質問しながら受容共感する技術はあるのですが高難易度です)

 

 

しかも、深堀りしても意味のないことや、意味のわかりづらい質問も多くなります。

 

 

いま説明してきたことを、さらに深堀りされても、「いま話をしたのにな~」となってしまうことがめちゃくちゃ多いです。

 

 

この人は、なかなかわかってくれないな~と。

 

 

クライエントさんが気持ちよく話したいことを話せないことになります。

 

 

深堀りの質問をしてはいけないのではなくて、しっかりと受容共感が大前提ということを再度肝に銘じて練習を積んでみてくださいね。

 

 

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