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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

ついに今日から”湯たんぽ”を入れずに寝ることを決心(笑)

一気にあたたかくなって過ごしやすいですね。

この季節が1番好きです!

 

 

先日お伝えさせてもらったのですが、明日はShien.Lab内で、解決志向アプローチの練習会を実施(Shien.Lab研究員生はメールをご確認ください)するのですが、ここ最近「解決志向アプローチ」の欠陥について考えています。

 

 

というのは、私たちが勉強しているほとんどは、医学モデルから引き継がれている「問題に焦点をあてるやり方」なんですよね。

 

 

でも、そもそもなぜ、このやり方が主流になったんだろうか。

 

 

もちろん、医学的視点(悪いところを治す)で物事を捉えていくというのはごく自然なことなので、理解はできます。

 

 

それでも、過去の経験や背景、悩みの原因や気持ちにかなりの時間を費やして、そこにメスを入れていくやりかたが主流になるということは、やっぱり、未来に焦点を当てていくことに欠陥があるから、浸透しづらいのかと。

 

 

自分なりにいろいろと考えてはいるのですが、1つ思い当たるところは(多田の勝手な解釈です)、未来にフォーカスを当てすぎると”負担”になるからかなと。

 

 

相談者は、今の問題はなくなって、未来の希望に向かって歩みたい。

でも、それと同時に、今問題を抱えているからこそ、新しい世界に足を踏み出せない”正当な理由”を持てるんですよね。

 

 

過去に焦点を当てている時間というのは、相談者の人生そのもの。

 

 

振り返るのは負担感が少ないわけです。

 

 

悩んでいる原因や背景がしっかりと理解できることで安心できますよね。

(実際に動かなくても、何となく明るい気持ちになれます)

 

 

これが、未来にフォーカスを当てて、小さな行動をとることこそが”善”となってしまうと、どうしても動かなければいけなくなる。

 

 

これが負担になりすぎるのではないかと。

 

 

これから先も、自分なりに考えていこうと思います!

 

 

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