こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
キャリコン合格ラジオも残すところ、本日をふくめて残り3回となりました!
今日は、試験運営にまつわるちょっとした提言、意見と(この記事で書いた内容の本音)、口頭試問対策と、緊張緩和について話をしようと思います。
口頭試問が苦手という声もよく聞きます。
確かに、まったく想定していない質問をされたときに、なにをどう答えれば良いのかわからなくなってテンパることもあるかと思います。
ただ、国キャリの口頭試問の時間は5分程度と短いです。
そんなに沢山の質問をされるわけでもありませんし、試験官も「サクッ」と最低限の確認をしたいのだと思います。
私はロープレでも「守り」の大事さを伝えています。
合格率50%以上の試験で、そんなに攻める必要性がないからです。
しかも、口頭試問が「主」になることはあり得ません。
まずは、「ロープレ」ができていることが大前提です。
ロープレがまったく出来ていなくて、口頭試問で的確に自分の出来ていないことや、改善点、CC視点でのCLの問題点を指摘できたとして、それで合格することができるのでしょうか。
たとえば、プロ野球選手になりたい人がいて、バッティング、守備など全然スキルが伴っていないけど、自分の弱点や練習課題などしっかり自己分析ができているから、まずは3軍から練習に参加してください、ってならないですよね。
不足しているところがあるのもそれはOKだけど、それでも、最低限のレベルをクリアーしていないと話になりません。
ロープレでその最低限のスキルをクリアーできていることが最低条件です。
そのうえでの口頭試問であることを忘れないでくださいね。
こういうことを踏まえたうえで、口頭試問で大事になってくることは、実際にいま実施したロープレを謙虚に正しく認識できているかどうかになります。
かっこいいことを述べることでも、準備してきたことを述べる場所でもありません。
CLさんが一番話したいことや、どこに課題を抱えているのかや感情面やこだわりの発言さえコンパクトに伝えることができれば、それでOKです。
こんな話を、ラジオで話できればと思います!
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