こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は多田健次、個人の確定申告をe-tax(ネット申告)で完了!
e-taxで出来るかなと不安もあったのですが、なんとか無事に終えることができてホッとしています。
一度e-taxで提出することを覚えると、もう紙ベースで税務署に出向くことは不便すぎて戻れないですね(笑)
電子申告って、やっぱり便利です!
さて、今日と明日は【論述】について、試験官のスタンスで書いてみようと思います。
以前に「論述の書き方、採点者心理」という内容で、ラジオ収録しました。
このときにお伝えしたのですが、採点者の気持ちになって、答案作成を考えてみることは大事だと思います。
私は長年、資格専門学校で「論術の採点」をやってきたので、採点者の気持ちが手に取るようにわかります。
キャリコンが、作問者と採点者が同じなのかどうかは定かではありません。
もし、作問者と採点者が同じではなく、複数人で採点をしているのであれば、採点基準みたいなものが作られているはずです。
作問をしていない人からすると、どこにポイントがあるのか。
この問題でこだわっているところがどこか。
どういう意図でこの問題を作ったのか。
こういったことが、しっかりと共有されていなければいけません。
でないと、採点に大きなブレが出てしまうからです。
Aさんが採点した100名は、平均点が37点。
Bさんが採点した100名は、平均点が31点。
とか、かなり平均点に開きが出てしまいます。
上記の場合だと6点も差が開いています。
この場合は、Bさんに採点されたチームは、相対的に6点ほど損をすることになります。
こういったことを出来る限り防がなければいけません。
そのためには、採点するときの「共通ルール」がないとダメなんです。
「共通ルール」になるので、ある程度わかりやすいキーワード、文章表現である必要があります。
共通認識ができないものだと、採点基準が意味のないものになってしまいます。
こういったことから、私は常に「採点者にとって読みやすい文章を書く」+「採点基準のポイントになりそうなことをイメージしながら答案作成する」ことが大事になってくると考えています。
再度、自分の答案が、上記を満たしているかどうか、最終チェックをしてみてくださいね!
19回学科公開模試 通信のみ受付中!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第19回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第18回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)
19回学科公開模試 通信のみ受付中!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第19回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第18回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)

