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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

さきほど、19回受験キャリコン合格ラジオの放送が終了しました。

 

 

今日と次回にかけて、質問にまつわる話をします。

 

 

今日は、NGだなと思う質問について11個ほど、ザザッと取り上げてみました。

 

 

詳細は、キャリコン合格ラジオをご視聴くださいね。(土曜の朝くらいにアップされます)

【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

私は、質問はやってはいけないとか、まったく思っていません。

 

 

ただ、国キャリで求められていることを考えると、質問は必要な量で、必要なタイミングで出来れば十分だと考えています。

 

 

あまり上手く進められない人を見ていると、とにかく質問をすることでしか、対話ができない感じになっています。

 

 

CC: 質問をする

 

CL: それに対して答えてくれる

 

CC: 質問をする

 

CL: それに対して答えてくれる

 

 

この繰り返しなんですよね。

 

 

一度、自分の逐語を確認してみてくださいね。

 

 

質問 → 答えてくれる

 

 

という流れでしか進められていないのであれば、おそらくよい評価にはならないでしょうね。

 

 

質問ばかりをされると、クライエントさんは疲弊します。

どことなく責められている感じがします。

 

 

インテーク面談でやらなければいけないことは、クライエントと信頼関係を築いていくこと。

 

 

クライエントのことを理解させてもらうこと。

 

 

このためにも、クライエントが話したいことを話せるようにすること。

 

 

こういった中で、CC側が聞き足りないことも出てきますので、そこを質問していければいいのです。

 

 

無理やり気づきに繋がるような質問を繰り出しても、不発に終わってしまいます。

 

 

再度、やってはいけない質問になってしまっていないかどうかラジオで確かめてみてくださいね。

 

 

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