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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

日曜日は、Shien.Lab事例研究会の12回めでした。

事例研究会は、自分の捉え方、感性が磨かれます。知識だけを吸収しても、支援者としての力はつきません。

事例研究会では、予習(自分で考える)⇒グループトークでいろいろな意見に触れる(自分の思考、感情に再度触れる)⇒多田の考えも聴く⇒さらに、まとめ動画で復習もできるという流れになります。

対人支援者の力は、簡単には身につきません。

継続あるのみなんですよね。

ぜひ、Shien.Labの事例研究会を有効活用してみてくださいね!

 

 

私が大事にしたいことの1つに、相手の自己決定権を重視することがあります。

 

 

誰しも自分で選んで行動することができます。

 

 

選択行動することは、本人が納得できているかどうか。

 

 

その決めた方向性が、うまくいかないことはあるでしょう。

 

 

でも、それは支援者が責任を負えることではありません。私は、もしクライエントが壁にぶち当たるのであれば、それは長い人生において必要なことだったんだと考えています。

もちろん、自分自身の場合も、選択行動したときに失敗もします。

そのときに、今経験することの意味を常に考えるようにしています。

 

 

たとえば、会社を辞める理由がどんなことであったとしても、本人が納得して決めたことであれば、それでOKだと思います。

 

 

もちろん、CC側が気になることがあれば必要な範囲で関わってあげることで、転職した先で活かせることはあります。

でも、どちらにしても、それは未来に向けて少しでもプラスになるためのアドバイスが必要になるかなと。

 

 

もし、相談者の方が、今後の方向性で迷っているのであれば、それは意思決定の問題であり、後悔のない意思決定ができるようにな関りが求められます。

 

 

 

ここまでは、私の意見です。

あくまで「自己決定権の尊重」にある場合です。

 

 

これ以外の、アプローチがあって当然です。

 

 

クライエントさんによっても、求めていることは違ってきますので。

 

 

クライエントとして、すべてを理解してくれたほうが安心する人もいます。転職することは決めているけど、その決断に至った背景に寄り添ってもらいたい人もいますよね。

 

 

そういわれると、確かに、人生は繋がっているし、そこまでのクライエントさんの人生を理解することもプラスになるかもしれません。

 

 

要は、面談の持ち時間をどう使いたいか。

悩みのど真ん中に入るタイミングをどうするか。

 

 

こういった違いがあることを理解しながら、臨機応変に対応できることが、支援者としての力に繋がってくるのだと思います。

 

 

事例研究会で、幅広い視点、感度を鍛えていきましょうね!

 

 

 

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