こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日キャリコン合格ラジオで、2年間続けてきたキャリコン合格ラジオを19回受験を持ちまして終了するアナウンスをさせていただきました。
決心をしてから、残り回数についてラジオに取り組む気持ちも変化がありました。
もちろんこれまでも1回1回を大事に話はしてきたのですが、あと少しで終わりだな~と思うと、ちゃんと計画立てて伝えたいという気持ちが、いつもより大きくなりました。
3月末までお付き合いくださいね。
【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
さて、昨日ラジオで「繰り返す(オウム返し)」ことのポイントを話しているときに、スピードのことをふれました。
個人的に上手く伝えられたかなと思うところがあったので、再度文章としてもまとめておきます。
オウム返しの場合は、クライエントさんが話したことをそのまま返すことになるので、逐語に落とすとA君もB君もまったく同じになります。
でも、あきらかにA君とB君では評価に違いがあるのです。
それが、繰り返すスピードにあるんですね。
A君は、自分が繰り返しやすいスピードで話しているだけ。
B君は、相手が理解しやすいように、ゆったりと丁寧に繰り返しています。
そもそも何のために繰り返すのか。
支援者は、クライエントが話したことを鏡になって、「あなたはこんな話をしています」ということを復唱することで伝えているんですね。
自分の話したことを復唱してもらうことによって、自分の言葉を理解したり、内省することに繋がるのです。
内省には2段階あります。
①段階:自分で話をしている途中で、話しながら気づく段階
②段階:復唱してもらって、その内容を耳から聴くことで気づく段階
この2段階めの内省がうまく進むためには、ゆっくりと噛みしめてもらうための時間、余白が必要なのです。
ユーチューブなどの動画を2倍速で聞いているときと、通常速度で聞いているときには、あたまの中に思い浮かんでくる思考の深さが変わります。
2倍速の場合は、どちらかというと情報収集寄りになるのに対して、通常速度の場合は考えながら、味わいながらきくことになります。
もちろん、面談における繰り返しの意味を考えたときに、ゆっくりと繰り返してあげないと、内省に結び付きません。
このあたりを、昨日は話をしていますので、ラジオでもチェックしてみてくださいね!
19回学科公開模試の申し込みスタートしています!
締め切りは2月8日まで。
3週間前に実力を確かめて、ラストスパートに活かしてくださいね!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第19回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第18回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)


