こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は朝から大チョンボw
そのミスのおかげで、時間とエネルギーを相当使ってしまいました。そのうえ、過去不要になったPCを廃棄しようと、データ削除、段ボール詰めこみ作業など、まだ16:00なんですが、もう1日の仕事が終わった感じです(笑)
といっても、本日夜はキャリコンラジオなので、いまからブログで書きながら、考えていこうと思います。
まず、伝えたいことは「主訴を掴むコツ」についてです。
これまでに合格ラジオでも何度も取り上げてきた内容ですが、主訴ずれになってしまう方を多く見かけます。
なぜ、主訴を掴むことができないのか・・・
どうして、主訴がズレていってしまうのか・・・
私が考える、そうなってしまう理由のTOP3は以下のとおり。
3位:わかった気になってしまう
2位:クライエントの話を素直に聴けていない
1位:質問攻めをしてしまう
詳しくはラジオで話をしようと思いますが、ポイントだけ書いておきますね。
3位:わかった気になってしまう(実際は理解できてない)
クライエントが相談したい内容を話したときに、「あ~、なるほどね。そこで悩んでいるのね」といった感じで、勝手にわかった感じで進めてしまう人が多いですね。
今日は、相談に来られる前に、いろいろなことがあったはずなんです。
自分でも相当考えたり、行動してきたりしたはずです。
それでも、今日相談にこられたわけですから、そこをしっかりと聴く姿勢を忘れないようにしましょう!
2位:クライエントの話を素直に聴けていない
3位と似ているところはありますが、クライエントさんがしっかりと話をしているのに、ちゃんと聴き取れていないことも多いです。
つい、さっきもその話をしたのにな~・・・
何度も同じようなことを、同じ角度から関わっているので、いっこうに前に進んでいかず、結局主訴を掴めないままになってしまったり。
あるいは、もっと他に悩んでいることがあるのではないか、、、とずっと勘ぐってしまっているケースもあります。
もっと素直にクライエントさんの話を受け止めていきましょう!
1位:質問攻めをしてしまう
堂々の第1位は、やっぱり質問攻めにしていくことですね。
キャリアコンサルタントが、聴きたいことをどんどんと質問することになるので、クライエントさんは、答えるだけになります。
それは質問に答えているだけであって、今日話したいこととは別だったりするわけです。
もっと「マ」を取りながら、自由に話してもらえる雰囲気を忘れないようにしましょう!
主訴ずれは、一番評価が悪くなります。
5分もあれば、最も訴えたいことの中心はつかめるはずなので、丁寧に進めていきましょうね。
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