こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日はお昼にブログアップをして、夜にも投稿できたらと思っていたのですが、力尽きてしまいました 笑
というか、昔よりあきらかに集中力が持続しないなと・・・
まだ49歳なので(あと数ヶ月で50歳)、もっと頑張れるはずなんですけどね 笑
さて、今日もツイートをちょこちょこ投稿しました。いろいろ実験もしつつ。
そのなかから2本取り上げて深掘りします!
まずは、このツイートから。
多田健次|小さな悩み相談室@tadajuku
尊敬する経営者の1人でもあるアスパイラル代表・山崎さんから12年前に教わった言葉。人材育成、コミュニケーションの基本は「ほ・ね・み」の法則。 ほ:褒める ね:ねぎらう み:みとめる 個人的には、労う、認めるが土台にあって、その上に… https://t.co/ftosb9bWTX
2021年11月10日 12:01
昔、一緒に出版ブランディングセミナー講座でご一緒させて頂いた、アスパイラル代表・山崎さんから教わった言葉。
「ほ・ね・み」の法則。
ほ:褒める
ね:ねぎらう
み:みとめる
すごいキャッチ-な法則ですよね。
一発であたまに入りました^^
ずっと忘れていたのですが、ツイートへのコメントをもらったことで思いだしたんですよね。
で、私が時を経て思ったのは、ほねみの順番。
褒める ことのメリット、デメリットなどを、最近お伝えしてきました。
でも、私は 褒める ことがすべて悪いとは思っていませんし、コミュニケーションを取っていくうえでは必要になったりしますよね。
コメントをもらって、「ほ・ね・み」の法則って、
ね:ねぎらう
み:みとめる
が土台にあって、その上に 褒める があるというイメージがしっくりきました。
褒めなくても、労う、認めるがあれば、人間関係をうまく形成できていけるんだろうなと思いました。
もう1つは、傾聴のお話。
多田健次|小さな悩み相談室@tadajuku
相談を聴くときには、相手にどんな言葉をかけてあげるのか。どれくらいの強さやスピードで踏み込んでいくのかを考えながら対話することが大切。 言葉のチョイス、介入のスピード、強さなど、すべては相手次第になりますね。 観察眼と感じるチカラは大事😀
2021年11月10日 13:55
Shien.Lab研究員生の人は知っている人も多いかと思いますが、支援するには「介入レベル」を考えていく必要があります。
特に
スピード
強さ
言葉のチョイス
ですね。
たとえば、1回だけのセッションで持ち時間も短く、クライエントさんが何かしら解決を求めているときに、ある程度スピード感をもって、強めの言葉で関わってみることが考えられます。
もちろん、無理やりではありませんが、ゆっくり傾聴しているとあっという間に面談が終了しちゃうので。
「介入レベル」を決めていくのは、支援者の仕事なんですよね。
すべてはクライエントさんを観察する。
ファーストコンタクトでどんな風に感じるのか。
この感覚がズレてしまうと、おそらく短時間でリレーションを築くことはできなります。
しっかりと観察して、感じ取っていきましょう^^
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