こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は18回受験キャリコン合格ラジオ⑪回目の放送でした。
前回に続き、今回も具体例をだしながら「話さないクライエント」のセッションについて話をしてみました。
詳しい話は、ラジオでご確認くださいね。
【第18回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
設定は、女性53歳、パン屋とレジ打ちをダブルワーク、夫、娘大学3年生
出だしは、
「疲れが取れなくてしんどい。」
もう少しと促すと
「パン屋は家の近所のパン屋で早朝5:00-7:00まで、夕方16:00-18:00まで家の近所のスーパーでレジ打ちと品出しをやっていて、疲れが取れずしんどいなーと思っている」
こんな感じでスタート。
このあとの流れも、いろいろなパターンを想定しながら解説してみたのですが、かなり難易度は高めの設定です。
まず、疲れ、体力的なもの、年齢的なこともあって疲れが取れないという話ばかりになりやすく、ずっと同じ話になりやすいんですよね。
特に、多くの受験生は「疲れている。しんどい」ということに対して、いかに今の状況を改善できるのかというスタンスで関わっていってしまいます。
働き方を変える
働く時間を変える
仕事内容を相談してみる
違う仕事に変えてみる
などなど
しかし、この事案はここにフォーカスしても、クライエントさんが話をしたかったこと、わかってもらいたかったことにはたどり着きません。
口数が少ないうえに、さらに、相談内容も体力的、年齢的なことにまつわることで、とても難しいセッションになります。
こういったときに、これまで勉強してきたすべてのスキル、知識、アプローチが要求されます。
なんとなく練習を積んでいるだけでは、このレベルの事案、クライエントに対応することができないかなと思います。
難易度が高いレベルとはどういった事案なのかということを、イメージしてもらえれば。
過度に不安になる必要はありません。
前向きに意識的に練習に取り組んでいきましょうね!
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