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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

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今日は、ZOOMロープレ講座応用でした!

結局、学科公開模試が終わってから、「ゆっくりするぞー!」と宣言しつつ、まったくゆっくりできないまま過ごしていますw

でも、ようやく来週は少しだけ時間はできそうなので、部屋の掃除と、お気に入りの公園、お気に入りの喫茶店で、ゆっくり過ごそうと思ってます^^

 

 

さて、今日は講座のなかで具体的にどう言い換えたり、言葉をチョイスすればいいのかについて、フィードバックをさせてもらいました。

 

 

たとえば、クライアントさんが前半5分くらいで「今の仕事はなんとなく生ぬるいような感じがして、もっと広い世界をみてみたいと思っています」とお話されたとしましょう。

 

 

練習を積んでるほうであれば、おそらく「生ぬるいというのはどんな感じかもう少し話をしてもらっていいですか?」とか「広い世界とは?」といった感じで、関わっていくことはできると思います。

 

 

そのやり取りを通していったんはある程度理解できている状態になります。

 

 

 

ただ、10分以降にそれ以上、そこを掘り下げていったり、受容共感することができなかったりするんですよね。

 

 

つまりは、同じような話ばっかりになってしまうということです。

繰り返して受容しているだけ・・・

 

 

 

同じ言葉を使っても新しい話や考えをお聞きすることができないんですよね。

 

 

そこで、言い換えの技術が必要になるのです。

 

 

 

たとえば、「広い世界」というのはどのように言い換えることができるでしょうか。

 

 

単純に逆の意味を使うと簡単ですよね。

 

 

「狭い世界」

 

さらに、狭い世界というのを、より具体的に言葉を足せば、

 

「同じ仕事、同じメンバー、同じ空間」

 

とかになるのです。

 

 

「毎日、同じ仕事、同じメンバー、同じ空間といった狭い世界のなかで、働いている現状を変えてみたいというお気持ちなんですね」

 

 

こういった言葉を使って受容共感しながら、問いかけることができれば、新しい話をしてくれる可能性が高くなります。

 

 

少なくとも、受容共感は伝わりますよね。

 

 

どうすれば、言い換えができるようになるのか考えてみてくださいね!

 

 

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