こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
本日は、18回受験キャリコン合格ラジオ⑦の放送でした!
実は、YouTubeのチャンネル登録者数が 3000名を突破しました~#パチパチパチ
ライブ視聴者さんから沢山お祝いのコメントも頂きました。
ありがとうございました。
聴いてもらっているリスナーさん、登録してもらった皆さんのお陰です。
これからも自分が伝えたいことを自由気ままに話をしていきますね 笑
チャンネル登録まだの方、よければチャンネル登録しておいてくださいね!
さて、今日は「共感性」について話をしました。
共感性の定義は、CLの内面的世界を注意深く観察すること、感じ取ること、思いやりをもった感情反映をすることと言われたりします。
これって、すっごくわかるのですが、正直「内面的世界」ってなにを言っているのか。
抽象的すぎるんですよね。
自分の内面的世界って表現できますか?
悲しいと言っても、どんな悲しさなのか、細かいディティールの部分が絶対的に違うので、どこまでいっても難しいということになります。
そこで、ラジオでは「これは共感している感じに見えない」ということを何個か具体的に列挙をすること、いわゆる消極的定義をしてみました。
まず、会話スピードが速い人(マがとれない人)は、どうしても注意深く観察しているように見えない、感じていないように見えるんですよね。
なので、スピードが速い人は共感力がないように見えます。
そのほかにも、クライエントさんがそうは思っていないだろうなと思うようなことを伝えたり・・・
これは、言語表現能力の問題もあるし、感度の悪さも原因があるかなと。
このあたりについては、また次回以降に話をしてみますね!
詳細はラジオでチェックしてもらうとして、1つ質問がありましたので、簡単にお答えさせてもらいますね。
【ラジオ内容で質問】
本日は言い換えの技術の大切さを教えていただきましたが、私は言い換えが苦手で、あまりロープレの中での使えていません。
。(第18回受験生です) 訓練が必要とのことでしたが、具体的に、
言い換え技術を磨くためにどのようなことをするのが良いのでしょ うか?先生がチラッと仰っていたような類語辞典みたいなものを購入した ほうが良さそうでしょうか?
まず、感情類語辞典は購入する必要はありませんよ^^
ロープレ練習のなかで、失敗してもいいので5分以降に少しづつ、自分の言葉で伝えてみる練習をやってみてくださいね。
飛躍しすぎる失敗もあるかもしれません。
価値観の押し付けと指摘されるかもしれません。
でも、実際にやってみないとこの感覚は掴むことができないので。
中学生くらいの子に、聞いた話を伝える感覚で、クライエントさんの話を言い換えて、クライエントさんに伝えてあげてみてくださいね!
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まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
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◆第17回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第17回 学科試験過去問の解説(目次)
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