こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はしゃべり過ぎましたw
昼間ロープレ講座応用(大延長)のあと、夜は事例研究会(延長)。
どちらも、熱が入り過ぎてのどが枯れてしまいます 笑
もうちょっと声帯に負担のかからない声の出し方を学ばないと^^
事例研究会のことも書きたいのですが、研究会のことは明日にします。
ロープレ応用については、10分以降について堂々めぐりにはなっていないけど、どことなく物足りなさが残ってしまうのをどうすれば良いのか・・・
10分までCLさんが何度もいうキーワードや価値観、状況説明があるはずです。
その部分に対して、少しだけ言葉を足しながら(言い換えをして)、問いかけをしてみてくださいね。
このときに、クライエントと同じ言葉や表現で問いかけても、同じような答えしか返ってきません。
ここでも、言い換えの能力が要求されてきます!
無難にこなそうとせずに、少し勇気をだして自分の言葉で説明しながら、聴いてみてくださいね。
それと、少し細かいのですが、受容、共感を優先させる言葉遣いを意識してみてくださいね。
CLさんの話のなかで、少し矛盾するような話があったときに、そこを突っついていくのではなくて、受容共感力で伝えがえすことを優先しましょう。
たとえば、「すごく部下が消極的にしか仕事に取り組んでくれないんですよね」と言っていたとします。
そのあと、「会議のなかで、他の人の話を聞かずに自分の思ったことを意見してしまうのです」という話がでました。
このときCCは、あれっ、整合性がないな・・・と思って、「消極的だけど、会議のなかでは積極的に意見もされるのでしょうか?」という関わりあい方と、
「会議のなかでは意見を言ったりもするけど、それがチームのためにならなかったりするし、仕事に対して消極的にしか取り組んでくれないんですね」
という対応の仕方があります。
このとき、前者は「NO」になりやすいのです。
どちらにしても、CLが言いたいことは、「仕事に対して消極的にしか取り組んでくれない」ということだからです。
であれば、そのまま受容共感を大事にして、「仕事に対して消極的にしか取り組んでくれない」ということを、ひとまずは受容共感することを優先させてみてくださいね。
もう少しあとから、その矛盾点を聞きたければ聞けばいいかなと思います。
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