こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
才能、能力が豊かなひとを目の前にすると、ちょっと凹んだりしませんか?
いくら頑張っても絶対にそんな風にはなれないなーって思ってしまったり・・・
私はそれなりに情報発信をしているのですが、発信で多くのファンがついている方や、人気のある方は、どこかしら突出した才能、能力を持たれているんですよね。
そういうのを目の当たりにすると、どうしても自分の発信スタイルや内容に限界を感じてしまいます。
決して、卑屈にマイナス思考になっているわけではありません。
現時点での自分の才能や能力に対して、しっかりと受け止めるしかないのです。
皆さんのなかにも、対人支援能力に対して、どこかしら自分の支援スキルや感度、人間力に不足を感じている人もいるかと思います。
そのときに、めちゃくちゃ上手な人や上位資格を保有しているひとを見ると、自分のスキルの無さと向き合わざると得ないこともあるでしょう。
こういったときに、やらなければいけないことは、まずは「自分は自分」「才能、能力がなくても、そこをやっていきたいか」をちゃんと自問自答することです。
ここがブレてしまうと、すべてがブレてしまいます。
情報発信のことでいえば、人気のある方たちは、どういった能力がずば抜けているのかを分解する必要があります。
・インプットはどうしているのか
・情報収集はどうやっているのか
・情報入手後の処理、整理はそうしているのか
・どんな風に情報を調理しているのか など
こんな風に、才能、能力を漠然とみずに、もっと細分化してみて、どの部分から自分なりに工夫していけるかを考えなければいけません。
きっと、その方たちも試行錯誤しながら、自分のスタイルを確立されてきたはずです。
どっちにしても、才能、能力が豊かなひとの真似をすることなんて出きない以上、自分なりのスタイルを確立させていくことが最重要ということです。
対人支援の才能や能力は、すごく数値化しにくいものです。
なので、なおさら漠然とした才能や能力が足りないと考えるのではなくて、足りないことは受け入れたうで、細分化して、自分が取り組んでいくことを考えていきましょうね!
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