こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
オリンピック、楽しんでおられますか?
TV見ながらめちゃくちゃ応援する人もいれば、オリンピックにまったく興味ない人もいて当たり前。
私は、ずっとくぎ付けになっているわけではないですが、準々決勝、決勝で日本人が頑張っていると、初めて名前をお聞きした選手でも応援しているタイプです 笑
今日も柔道阿部兄弟の同日金メダルに感動してました^^
ということで、今日は「一流」について思うところを簡単に書いてみます。
どんな世界でも、「一流」になるためには、時間とお金を投資する必要が出てきます。これって、厳しい話をしているわけではなくて、当然のことなんです。
自分を磨くために、そこに時間を費やすこと。
自己投資を惜しまないこと。
当たり前のことを当たり前にできない人が「一流」になれることはありませんよね。
私たち、対人支援の世界ではどうでしょうか。
本当に対人支援者のプロ(資格を有効活用していきたい)として、やっていきたい気持ちがある人ってどれくらいいるのでしょうか。
時間がない というのは、厳しい言い方になりますが、それは他のことを優先しなければいけないことがあるからということですよね。
もしプロ(一流)を目指している料理人が、料理の勉強をせずに他の仕事をやっていたとして、その人がプロとしてやっていけると思えるでしょうか。
他人事になると、「そんな甘いことないよね・・・」って思うのではないでしょうか。
でも、いわゆる対人支援の世界では、甘めに見積もる方が少なくありません。
・なんとなくこなせてしまうから・・・
・プロになるところまでは思っていないから・・・
・なるべく効率的にスキルアップをしたいから・・・
・お金はあまりかけたくないから・・・
・忙しくてこなす時間がないから・・・
など、いろいろな事情や考えがあるのだろうと思います。
1つ言えることは、そんな甘い世界はどこにもないということです。
やるべきことをちゃんとやっていった先にしか未来はないんですよね。
Shien.Lab研究員生は、みなさん忙しい中、自分のペースで勉強を頑張っておられます!
それなりにお金もちゃんとかけています。
セミナーや勉強会にライブで参加できなかったとしても、あとから動画視聴で確認したりされています。
幽霊部員になりかけた人も、どこかで気持ちを入れ替えて、また勉強を再開しだしたり。
こういうのって、すっごい大事なんですよね。
結局、有料だからこそちょっとでも元を取りにいこうとするし、他の研究員生の頑張っている姿を見ると、もうちょっと頑張ってみようという気持ちになったり。
私は「3日坊主も100回続けば、300日やったことになる」という考え方が好きなんです。
諦めずに、ちょっとづつでも研鑽する気持ちを忘れずに頑張っていきましょう!
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