こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、TADAJUKU公認受験サポーターの方たちとミーティング。
そのなかで、いろいろな話がでてきたので、ちょっとシェアをしますね。
まずは、「試験直前・・・まったく出来ていない人に対するフィードバックをどうする」という話題。
まず考えなければいけないことは、あと少しの時間しかないこと。
たとえば、試験2週間前だったとします。
このときに、どこまでフィードバックするのか、とても悩ましいところです。
直前期に、あんまり厳しいフィードバックをしてしまうと、受験生にとってマイナスになってしまう怖れがあります。
でも、まったく出来ていない事実があるのに、いい加減に「できてますね^^ この調子でいきましょう」というのも違います(養成講座関係や仲間内のフィードバックでは、優しさだけのフィードバックになる可能性があります)。
私自身は、一番修正しなけれればいけない基本の基本を、いま実施したロープレに捉われずにフィードバックすることが多いです。
細かいところを修正していくというより、根本的なところの考え方、進め方などを、再度一番大事になってくるところを中心にお伝えする感じです。
それと、出だしから5分までを大事にしてもらうこと。
中盤以降に出来ていないところを指摘しても、すぐに修正することができないので。
その上で、まだ2週間あるわけで、さらに練習を積みたいかどうか。
受験生の持ち時間、経済的事情、頑張れる気持ちなどを確かめつつ、ラストスパートの練習をもっとやるかどうか。
現時点で出来ていることと、課題を伝えながら、残されている時間が限られているので、最終的には受験生が納得いく準備をされるのが良いかと思います。
あと、キャリアコンサルティング協議会でなかなか合格できない人のなかに、あまりにも伝え返しばかりをして、堂々巡り感が強く出る人がおられます。
ま、これはJCDAでも不合格になってしまいますが、キャリアコンサルティング協議会の場合は、なおさら合格しづらいです。
いつも口酸っぱくお伝えしているのですが、両団体で基本的にそんなに差はありません。でも、JCDAみたいに寄り添い型重視だと物足りさを感じることも多いです。
そのあたりの微調整は、経験豊富な人からフィードバックをもらうようにしてくださいね!
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