こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さきほど、17回受験キャリコン合格ラジオ17回め、実質「ラスト」の放送が終了しました!
(次回7/30は、雑談回ということになります)
まずは、ここまで合格ラジオを聴いてくださり、ありがとうございました。
少しでも参考になったり、勉強のペースメーカー、モチベーションアップにお役に立てていましたら嬉しく思います。
【第17回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
★7/23 放送分は、アーカイブ残しておりません。非公開にしております。ご了承くださいね。
さて、今日は17回本試験面接の事案について話をしました。
ラジオでも話をしましたが、著作権の問題で詳細に語ることはできないので、お許しくださいね。
でも、ぼやかしながらも概要は伝えられたかと思いますので、参考にしてください。
キャリアコンサルティング協議会は、4つの事案だったのですが、4つとも「中年」だったんですよね。
しかも、2つは転職、就活事案ということで、あんまり意図が見えないですね。
もともと事案の数を絞るのであれば、4つともまったく違うジャンルの事案にしたほうがいいと思うのです。
また年代にしても、もっとバラバラにしてみるとか。
20代、30代はなぜ今回出題しなかったのか・・・ちょっと疑問ですね。
JCDAはいつもどおり、わかっただけでも10個以上の事案がありました。
内容、年齢設定も多種多様でしたが、そのうち「役割変更の打診」という事案が多かったなと。
たとえば、「スーパーバイザー」になってみないか、「昇格試験を受けてみないか」など。
いわゆる、今の仕事内容から役割が変更されたり、追加されたり、そのことに対してどうすればいいのか・・・ という相談です。
このときに、それぞれの事案において、悩んでいる理由や背景などが異なっていますので、そこを丁寧にお聞きしていく流れですね。
実際に、すでに役割変更があって、そこに戸惑いを感じているという流れではなくて、役割変更の打診があってどうすればいいのかという相談です。
急ぐ必要はありませんが、そもそも、断ることができるのか、できないのかも気になるところですね。
事案の概要は、とくに重要ではありません。
結局のところ、大部分はTADAJUKUが提供している、典型事例攻略の組み合わせになって
きたりします。
基本的な、見立て力や関わりポイントがわかってくると、あとはそれを応用していくだけになります!
合格発表までは、すこし気持ちに余裕があるかと思いますので、ゆっくり振り返りもしてみてくださいね^^
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