こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、昼からやろうと思っていたことが、まったく出来なくなってしまって、意気消沈w
嫌な冷や汗もいっぱいでました。
というのは、妻のPCに変なエラーが出ており「どうにかしてほしい」とのお願いが。
最初は、わりとすぐに対応できるかなと思っていたら、これがわからないことだらけで。
危うく、大事なデータなどが全部消えてしまうところでした。
実は、まだ完全に解決はできておらず、明日もまだ対応しなければいけませんw
PCトラブルや設定の時間って、年間にどれくらいあるんだろうか・・・
ストレス値高めですねw
さて、昨日はShien.Lab研究員生は無料で参加できる「事例研究会」の実施でした!
(というか、Shien.Lab研究員生は、すべての動画や講座など、よほどのレアな場合以外は、追加料金を支払うことはありません)
事例研究会では、いろいろな方たちの捉え方や見立て、関わりあい方を知ることができます。
この時に、あってる間違っているという判断ではなくて、自分のやりたい支援や得意な支援スタイルがわかることが大事なんですね。
真逆の方法を他の方が言われたときに、「それは違う!」と思うのでなくて、いったん受け入れて、冷静に自分で考えてみること。
こういった地道な作業を積み重ねていると、間違いなく支援スキルだけでなく、支援者としての感度が磨かれていくのです。
支援者は、最終的には人間性の向上も求められます。
どんな意見に対しても、自分の感情を認知して、そのうえで適切な行動や言葉を選べるように訓練をしていきたいところです。
これって、何年間も訓練が必要になるんですよね。
私もまだまだ、感情が揺れて、それに対して反省、振り返りを繰り返しています。
事例研究会のラストでは、一応多田ポイントも述べさせてもらっています。
私の捉えたポイントやアプローチで、取り入れたい部分がある人は参考にしてもらったらいいと思いますし、私と真逆のスタンスでやっていきたい人は、こういった支援方法や考えもあるんだと参考にしてもらえればと。
私も、研究員生の意見や考えを聞かせてもらって、「なるほどなー」とか「うーん、それは厳しい対応だな~」とか、自分の感情と向き合っています。
こうして、1回1回ていねいに、地道な努力をするしか、感度アップってできないんですよね。
おそらく効率的に感度アップできればと思っている人も多いかと思いますが、甘いですね 笑
遠回りのように見えて、この地道な努力こそが1年後、2年後に大きな差になっているのです。
ぜひ、Shien.Lab研究員生の方も、効率性の追求ではなく、ガチンコで感度アップに取り組んでもらえれば^^
学科模試は終了しましたが、通信であれば大丈夫です。
通信生としてお申込みくださいね!
毎回多くの方から、本当に参加して良かったというお声を多数もらえています。
17回国家資格キャリアコンサルタント試験の学科公開模擬試験の申込みがスタートしました!
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