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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は口頭試問について質問がありましたので、回答させていただきます。

 

 

キャリ協受験です。口頭試問二問めの「相談者の問題点はなんですか?」と言う問いについて、「来談目的をそのまま試験では答えたよ」とか「来談理由を答えるのとは違う」と言われたりして、すごく悩んでしまいました。

どう答えるのかベターでしょうか。

 

 

まず気になるのが、口頭試問2問めと決めつけないほうがいいですね。

柔軟に対応できるようにしておきましょう。

 

 

キャリ協会で「相談者の問題点はなんですか?」という質問は、「相談者が訴えたかったことはなんですか?」という意味です。

JCDA的に言えば「主訴はなんですか?」という問いかけと同じになります。

 

 

ちなみに、「あなたからみた相談者の問題点はなんですか?」とはまったく意味内容が違うのでご注意ください。

 

 

ということで、来談目的を答えるのではありません。

 

 

来談目的と主訴は同じになることもあるし、違うこともあります。

 

 

なので、もし合格者の方が「来談目的を答えて」評価に影響がなかったのであれば、それは偶然、来談目的=主訴だったのでしょう。

 

 

ちなみに、このあたりの話は、合格ラジオ、口頭試問対策講座(多田塾の動画コンテンツで提供)などなど、これまでに何度もお伝えしてきたところなのですが、まだ理解が出来ていない人もいるということですね。

 

 

 

試験官によっては、「相談者の問題点と、あなたからみた相談者の問題点を答えなさい」と言われることがあるので、混乱しないように練習しておいてください。

 

 

それと、私自身はやはり「相談者の問題点は何ですか?」だけを聞かれた場合は、正直質問の言葉が足りないと思っています。

 

 

それは、そのあとの質問として、「あなたからみた相談者の問題点を答えなさい」という質問が残っているのかどうかは、試験官にはわかっていても、受験生からはわからないからです。

 

 

もし、本番で「相談者の問題点は何ですか?」とだけ聞かれたのなら、私なら試験官に「相談者が訴えたいことでよろしいでしょうか」もしくは「私からみた相談者の問題点のほうは答えなくてよろしいでしょうか」とか逆質問すると思います。

 

 

それくらい、「相談者の問題点は何ですか?」という質問は曖昧過ぎるんですよね。

 

 

多田塾生の方は、実技サポートサイトで提供している、口頭試問対策講座もしっかりとチェックしておいてくださいね!

 

 

 

 

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