こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
点数報告を続々ともらっています。
そんな中で、面接の「点数結果」の受け止め方について話をしてみようと思います。
キャリコン試験の場合、評価区分については「A」「B」「所要点未満」という評価が下されます。
評価区分ごとの点数結果はなくて、総合点数として通知がされます。
まず目標になる点数は、60点ですよね。
なので、点数の評価区分に対して先日、私の感覚をブログでもお伝えさせてもらいました。
そこだけ、再度抜粋しておきますね。
80点以上は、高得点!素晴らしい!!!
70点以上も高評価をもらえているので自信に繋がります^^
60点以上~70点は、まずまず!
50点~60点は、おそらく後半が物足りない感じ。
50点以下は、どこかに大きな癖があるので、改善を目指しましょう。
もちろん点数は気になるところです。
80点以上あれば大喜びになりますし、自信にもつながります。
一方、50点以下になると、かなりショックだと思います。
今回の試験っていう、いち通過点においては、ある程度は受け止めないといけないでしょう。
ただし、あくまでも試験においての点数評価です。
試験で高得点で合格できたとしても、実務においていまいち有効活用できない方もおられます。
試験評価と実務での力量は、イコールにはなりません。
試験において点数がイマイチ伸びなくても、その後自己研鑽をしていくことで、実務においてすごく信頼される対人支援者になっていくことは普通に考えられるからです。
今回の試験は、あくまでも60分のうちの15分間というインテーク面談ですよね。
実務においては求められる要素が全く異なったりします。
例えば、解決型アプローチを本当に得意とする人であれば、試験ではあまりいい評価につながらない可能性もあります。
どうしても15分間のインテーク面談だけに限って言えば、寄り添いや共感が上手な人なるほど試験には有利とも言えるのです。
しかも試験の場合は、自分の専門分野での実績などはまったく評価には加わりません。
実際実務の場面においては、これまでの実績が上乗せされている場合も多々あるからです。
なので、試験という一定の縛りがある中での評価については、しっかりと現状を受け止めつつも、一喜一憂せずにすることなく、支援者としての力をつけていきましょうね。
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