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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

私が運営するShien.Labで、キャリコン受験を目指そうかどうか悩んでいる方(キャリコンの価値があるかないか含む)から、メールで問い合わせがあったとして、どんな風に返信してあげるのかについて考えてもらいました。

(どう相談者と信頼関係を築いていくのかなどを考えてもらうための練習の一環です^^)

 

 

たくさんの方の返信を拝見させてもらって、私自身すごく勉強になることもあります。

特に、私とはまったく違う方向性からの返信スタンスに触れると「そういう返信なんだー」と色々と考えさせられます。

 

 

つまり、そういった返答をされる方は、もし自分が相談をしたんだったら、こういう風に答えてくれた嬉しいと思っているわけです。

いわゆる立場の入れ替えですね。

 

 

でも、私にはその視点はなかったりするので、その求めている返信をできないことになります。

 

 

こういう視点で、物事を考えると、いかに「相手の望んでいることに対する返答」をすることが、いかに難しいのかがわかります。

 

 

 

私は、初めてメールでやり取りする方に対しては、基本的には「質問に端的に答える」ことを最優先しています。

あとは、先に伝えてあげたほうが良いことなどをちょこっとプラスアルファーで伝えてあげる感じです。

 

 

1番大事なことは、その方の疑問を解決していくことではなくて、信頼関係の構築が大事なんですね。

 

 

なので、質問には端的に答えていきますが、疑問をすべて解決してあげようとは思わないほうがいいと思います。

 

 

これは、インテーク面談と一緒ですね 笑

 

 

でも、多くの人は自分の考えている価値観などを伝えてあげたくなります。

キャリコンの価値、勉強する意味、資格のすばらしさなどを、どんどん書いていったりします。

もちろんケースバイケースになりますが、やはり初めてメールでやり取りをすることを考えると、一気に距離を詰めない方がいいと思います。

 

 

 

これと同じで、相手にたくさんの逆質問を投げかけていく方法も、相手にとって負担になります。

 

 

返信をしなくてはいけない・・・

自己開示をしなくてはいけない・・・  など

 

 

こういったことを喜ぶ方もいますが、嫌がる方も少なくはありません。

 

 

Shien.Lab研究員生の方は、こういったことも頭に入れておいてくださいね!

(動画解説もあわせてみてくださいね^^)

 

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