こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
私にとって明日のキャリコン合格ラジオが実質、16回受験生サポートのラストになります。
明日は先日行われた本試験振り返り会の内容も含めて話をザックバランにしていきますね。
昨日は、運営上のお願いということで記事を書きました。
今日は、ロープレ事案設定と、クライエント役の対応について。
まず、ロープレ事案設定については、キャリアコンサルティング協議会はわかりやすい事例が多かったなと思います。
私が把握できているのは4つの事案です。
著作権の問題もあるので、詳細には記載できないのですが、3つはいわゆる典型事例に当てはまる内容でした。
上手くロープレができたかできなかったかは置いといて、後から振りかえれば、多田塾で取り上げている「典型事例」で学んだ内容だったことはわかると思います。
ただし、1つは私が難易度が高い事例設定の1つとして認識している題材で、この題材に当たった人は正直、苦労したかと思います。
出題された内容については、難しい事例ですが、現実的にある悩みだし、まったく問題もありません。
試験は、運、不運もこみですからね。
また、明日のYouTubeで少し触れますね!
JCDAは、どことなく事例設定について、ひねりが入っているような気もします。
こういうことを学ばせたいから(つまり経験代謝ありき)、事案設定ふくめ作り込みをしている匂いがするのです。
もちろん、JCDAは経験代謝が大切にしているのは理解できます。
ただ、私はもう少しナチュラルな感じでいいような気がするんですよね。
ここからは、クライエント役の対応の話にもなります。
つまりは、実務上での相談の流れ、クライエントの発言量、話す順番と、本試験にズレを感じることもあります。
実務ではもうちょっとわかりやすく悩みを話してくれることが多いのになと。
クライエント役が話してくれないというのは、キャリアコンサルタント側に原因があることは当然です。
でもなんですよね。
あまりにも、クライエント役が試験用の話し方になってしまうと、受験生がかわいそうです。
すごくよくしゃべってくれるクライエントと、ほとんど喋ってくれないクライエントでは、どうしても後者のタイプにあたると撃沈してしまう可能性が高くなります。
どんなタイプでもこなせないといけないのは、私もそう思っています。
文句を言っても仕方がありませんので、こういった試験スタイルであることをしっかり受け止めて、やるべきことをやる。
基本スキルを徹底的に習得していきましょうね!
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