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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日はロープレZOOM対策講座(基礎)でした!

参加者は全員、再受験者組。

ロープレで40点台の場合は、なにかしら聴き方に癖があることが多いです。

 

 

この癖がやっかいなんですよね。

仕事や仲のよい友達同士の会話などで、長年染みついている聴き方がそれぞれあります。

 

 

自分が生きてきた世界では、問題なく過ごせるのですが、こと試験となるとそこは違います。

 

 

この試験で求められていることをまずはしっかりと理解して、それを実践できる必要があります。

 

 

今日は、転職事例がでたのですが、この相談者はすでに転職することを決めていて、転職活動がうまくいかず、今後どう活動をしていけばよいのかを悩んでいるのにも関わらず、一向にその話にはならず、何が原因で転職をしようと思ったのか、その原因や現在の環境が納得いかない理由や気持ちばかりをひたすら聞き続けたりします。

 

 

もちろん、そのあたりをまったく聞かないというのも違いますよね。

 

 

でも、その話だけ聞いていればいいというものではありません。

 

 

少なくても、相談者は今日は「転職活動がうまくいかず、今後どう活動をしていけばよいのかを悩んでいる」のです。

 

 

どう上手くいっていないのか、どんな風に転職活動をしているのか、どこで躓いているのかなど把握することはとても重要です。

 

 

もちろん60分のうちの15分のインテーク面談なので、急ぐ必要はありません。

 

 

ただし、話したいことを話せないまま、15分が過ぎていくことは相談者のためになりませんよね。

 

 

支援者には、全体の時間をイメージして面談を組み立てるコディネート能力が要求されています。

 

 

過去のことを聞けばいいというのも、主訴にまつわる過去のことを聞けなければいけません。

 

 

上記の例であれば、転職活動をしているのは過去のことです。

なので、現在進行形で動いている転職活動のことを支援者が具体的に理解していくことで、主訴に寄り添いながら過去のことを聞けるのです。

 

 

これ以外にも、1つのことを深く細かく聴いてしまったりもありました。

 

 

主訴をグリップすることができれば、立体的に理解(いろいろな角度から把握する)していけるように頑張っていきましょうね!

 

 

 

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