こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はShien.Lab月1回の研究オンラインセミナーでした!
テーマは「GRIT(やりぬく力)」。
このテーマを取り扱ったのは、才能とは違って、いつからでも伸ばせることができること。
対人支援をするときに、相談者のグリット強化に踏み込むケースは沢山あるかと思います。
また、相談場面だけではなくて、組織内でも部下の力を伸ばすためにも必須になってきますよね。
GRITにまつわる有名な本は2冊あるのですが、どちらもとても手ごわい本です(笑)
かなりのボリュームで読み切るのには骨が折れますね。
研究オンラインセミナーでとりあげたのは、まずは良いグリットと悪いグリットの例を取り上げました。
とくに良いグリットとして、とくに大きな賞賛や報酬が得られなくても、忍耐と粘り強さが要求されるようなことを黙々とこなすこと、たとえば、家族介護サポートやコロナ禍での医療従事者など、日常的に行われるグリットを思い出してもらいました。
自分の身近な人で、どんな人が思い浮かぶか。
自分に対してどんなプラスの影響があって、自分も取り入れられそうな思考や行動はないのかどうか。
悪いグリットとしては、強情グリットについては、思い当たる人もいたのではないかと思います。
仕事で目標達成を追い求めるあまりに、家族のことを置き去りにしてしまって、一番大事なものを失ってしまうようなグリットはよくありません。
やり抜くうえでも、良いグリットを強化することが大切です!
さらに、現時点でのグリットスケール(点数)も簡易診断しました。
平均点とかは意味がないそうで、今のグリットスケールを把握して、1年後、2年後にその点数を上げることが一番重要というこです!
さらに、グリットを高めるためのコツについて、7つ紹介させてもらいました。
このコツについては当たり前のことが多いのですが、それでも普段から意識できている人とできていない人では、GRITに影響が出てしまいます。
対人支援者として一人前になるために、どれくらい優先順位をあげられるか。
社会的帰属の1つである、Shien.Lab活動(企画参加、動画視聴、交流など)で、感度アップを意識し続けることができるかによって、3年後、5年後、10年後に大きな差があらわれてきます。
(ここは熱量が高くなってしまいました 笑)
まずは1年間、グリットスケールをあげられるように頑張っていきましょうね!
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