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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

昨日、学科公開模試のご案内をさせて頂きました!

お申込みのコメント欄に、下記ご質問がありましたので、私なりの回答をさせて頂きますね。

 

 

【質問】

15回の学科試験で、試験問題を1から解き始めた時に、わからない問題だったので最初から焦ってしまいました。
問題を解答するとき焦らない方法を教えて頂けますでしょうか。

 

 

問題を解答するとき焦らない方法ということですが、まずはわかる問題から答えを埋めて行っったり、後半の簡単なところから手をつけるのも良いかと思います。

おおよそ40番台は簡単な問題が多いので。

ただし、あまりにも決めつけてしまうのも、もし後半の問題が難しかった時に焦ってしまうので、いろいろなシュミレーションをやっておきましょう!

 

 

個人的には、問題1番から解いていっても良いとは思いますが、基本しょっぱな難しい問題も多いので、そういう前提で問題1、2くらいはサッと流す感じで。

もし簡単だったら、儲けものくらいの気持ちがいいかもです!

 

 

そして、15回をベースにすると、問題3~ キャリア理論がスタートするので、そのあたりから数問わかる問題を確実にゲットして落ちつくのがいいのではないでしょうか。

 

 

私は、基本的に自信がある問題はすぐに解答用紙に反映させますが、少しでも迷う問題があったら、1/2や1/3まで絞って、その問題については答えをうめずに、ひとまず先に先に進めていきます。

 

 

1つの問題で悩み過ぎると、時間がなくなってしまいますし、視野が狭くなってしまう可能性が高いからです。

 

 

そして、50問めまで解き終わった時に、解答用紙に埋まっている個数を数えて25個くらい自信のある問題があれば、まずまずだなと思えますね。

 

 

あとは1/2とか1/3とかに絞った問題を、再度みていきながら、答えを埋めていきます。

 

 

まったく1肢も切れない場合は、いわゆる「難問」に位置付けられるので、それは一番最後まで置いといて、のこり数分で、完全な山勘ではなくて、ある程度の言い回し方やひっかけパターンなどを想像しながら、これかなと思うものを選ぶようにはします。ただ、そもそも難問なので、当たればラッキーくらいの気持ちでOKです。

 

 

どちらにしても、本番で焦らないためには、そこまでに費やしてきた勉強時間、努力が一番大事になります。

 

 

もう1月中盤なので、ここからは後悔ないように、勉強がんばっていきましょうね!

 

 

公開模試も利用して、1問でも多くもぎ取ってくださいね!

絶対に1問に泣かないように!

 

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