こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さきほど、Shien.Lab研究員生、ロープレ講座参加生に対して、直前の激励メールを送らせてもらいました。
ここまで来たら、自分を信じてやり抜くだけです!
さて、今日は学科に絞って「心理戦」という話を少ししておきます。
学科作問者が一番チカラを入れていることは何かわかりますか?
私は、問題集や公開模試試験を作る時に何を一番注意しているかといえば、正誤をださないことなんですね。
これは、国家試験の作問をされる試験委員のかたは、もっとプレッシャーを感じているはずです。
もっというと、誤字脱字くらいの正誤ならまだ許されます。
一番やってはいけないことが、答えが2つになってしまう、正解の肢がない、解釈がわかれてしまうなどなんですね。
〇肢か✖肢か、解釈がでそうな問題は絶対に避けたいのです。
確信を持てるような問題を作りたいと思っています。
こういった試験官の心理をまずは、忘れないようにしてくださいね。
こういうことをわかっていると、選択肢の内容の正誤判断ができなくても、なんとなく濁している言い方、表現だと「〇肢」の可能性が高いなとか、なんとなくわかることも多いです。
(もちろんこれだけで判断はできませんが)
毎回、新しいような論点や難易度が高い(重箱の隅をつっつくような)問題が出題されます。
このときに絶対に焦らないでくださいね。
作問者の気持ちにたって、どこ選択肢を×肢として選べるようにしてくれているのか、どこでひっかけようとしているのかなどを考えていきましょう。
少なくても闇雲に選ぶよりは正答率は高まるはずなので!
さ、あと3日です^^
体調整えて、万全の態勢で当日を迎えましょう!
ps 明日も一応ラジオしますね(^^♪
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