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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は、Shien.Lab研究員生の熱い要望により、3名だけで3時間弱、特別ロープレ練習会の実施でした。私の時間の関係上、Shien.Lab研究員生のご依頼でなければお引き受けはしなかったのですが、めちゃくちゃ頑張っている皆さんだったので、お役に立てればとの想いで開催に至りました^^

 

 

3名ともまったく違うスタイルのロープレで、雰囲気も話すスピードも異なります。

私はとにかく基本に忠実にロープレをこなしてもらうことと、その人の個性にあわせて最大限の良さを引きだすことを目標にしています。

 

 

ロープレは1つのことだけを修正しても、意味がないことも多いです。

医学を引き合いに出してそのあたりの話をさせてもらったのですが、西洋医学的なものではなくて、東洋医学的な視点を大事にして、全体のバランスとして支援がよりよいものになっていくことを目指してもらいたいと考えています。

 

 

たとえば、質問がそんなに得意でないのに、伝え返しを疎かにして進めたときに、確かにまどろっこしくなくなるのでスッキリするかもしれません。でも、ここを修正した時に、質問力をあげておかないと、結局自分の首をしめてしまうことになるのです。

これでは、ロープレ全体をみたときに印象が悪くなってしまいます。

 

 

また、論理的にしゃべることが苦手だけど、一生懸命に自分の言葉で表現することを頑張っている人は、少々わかりづらくてまとまりのない文章になっていたとしても、それがその人らしさなんですね。

なので、こういう特性を押し殺してしまうようなロープレをしてしまうと、その人の良さが消えてしまうことになります。

多少の欠点があったとしても、その特性は残したほうがいいと思います。

 

 

(確か、よく似た話を先日も書きましたね 笑)

 

 

それと、講座の前に質問がありました。

 

 

「他の勉強会で、伝え返しが長いので減らすようにと言われて、少し混乱している」

 

 

⇒ 私は質問で展開できる自信があるのなら、伝え返しの量を減らすこともアリだと思っています。ただし、その分質問で展開していかなければいけないので、その覚悟は持っておいてくださいと。試験攻略という観点から、私は国キャリは「守り」が大事だと考えています。

それを踏まえて、前半はとくに守る。中盤以降は、様子をみながら、少し攻めることも考えておくこと。

9回終わった段階(15分終了段階)で、なんとか勝てるような戦い方とは、どんな感じなのかを自問自答してみてくださいね!

 

 

 

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