こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、ロープレZOOM講座 基礎編でした!
(プラス、夜はShien.Labの交流型スピンオフ企画10月度の実施でした)
私は伝え返しの重要性を何度もお伝えしているのですが、繰り返し(狭義の伝え返し)をするにしても、CLの話を全部を覚えることはできなかったり、中盤以降ポイントを絞って言葉を拾っていくことになります。
でも、どの言葉を拾うかを悩むこともあるかと思います。
悩みに繋がる箇所を見抜いたり、その言葉に意味が乗っかっていたりするのですが、CC側の感度が鈍いとそこに反応することができません。
なので、特に前半については、CLの言葉を丁寧に拾っておくことが求められます。自信があって、ピンポイントで一番重要な言葉や発言を拾っていけるのであれば、それで問題ありませんが、これは意外と難しい作業なのです。
しかも、拾わなかった言葉(反応できなかった言葉)があることにも気づけない場合もあります。
中盤以降になってくれば、徐々にCLさんが何度も言う言葉や、そこまでの話の内容からピンポイントで重要な言葉を拾うこともやり易くなってくるので、焦らずに進めてみてくださいね。
ちなみに感度を高めるコツは、常に人の話の構成(ストーリー)に興味を持つこと。
人は相手に何かを伝える時に、何かしら自分にとって意味のある話し方をします。●●という状況や事象などがあって、▲▲という状態になっている、といったように、●●という話は▲▲にとって影響があるから、その話をしているのですよね。
なので、CC側が●●ということに寄り添わないといけないわけです。ここを如何に理解してあげられるかどうか。
●●と▲▲という繋がりには、理解しやすいこともあるし、CL固有の繋げ方(CLにとっての意味)の場合もあります。
ちょっと難しい話になってしまいましたが、とにかく1つひとつの言葉には、意味があると考える必要がありません。
安易にわかった気にならないようにだけ注意をしてくださいね!
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