こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、Shien.Lab研究員生と多田塾ロープレ講座参加された方に対する、ロープレ質問会でした!
また、講座中に回線が切れてしまいましたwww
今日は2分くらいですぐに復活したので、良かったのですが、マンションの回線これはダメかも。明日、再度業者に確認します。
マンション内の業者とは別に、個別に他の業者と契約をしなければいけないかもしれません。
沢山の質問が出たのですが、何個かだけピックアップしてみますね。
冒頭で「どのようなことがあったのか、詳しくお聞かせいただきますか?」と言ったところ、堰を切ったように話し出して止まらなくなる相談者の場合、どのように対応したらよいでしょうか?
冒頭に限らず、途中でも、話し出すと機関銃のように話される時も、途中頃合いを見て、要約したりした方がよいですか?
話しをされている中で、おや?と思うことがあり、聞いてみたいけど、次々に話されると、その質問をするタイミングを逸してしまうことがあります。
⇒ よくしゃべるCLさんの対応ですね。
もちろん最初は、じっくりと聞くよくにしてくださいね。でも、半分7分、8分もたてば、このCLさんは話が長いということはわかっていると思いますので、半分以降は無闇に伝え返しをせずに、しっかりと価値観や考えが出ている部分や、何度も出てきているキーワードを掘り下げる質問をするようにしてくださいね!
ロープレ前に、クライアントの概要が発表されていると伺いましたが、
ロープレ時は概要を知っていることが前提なため、発表事項についてはクライエントに質問をしないということになるのでしょうか?
⇒ 概要に書かれている内容は知っている前提でいいのですが、ロープレのなかでCLさんがまだ話をしていない情報は、一応確認を取ってから、話を進めるようにしてくださいね。
「リストラされるかもしれない不安」を抱えているクライエントの件です。
具体的にどんなことを不安に思っているかを聞いていき、収入減、再就職できるかということが出てきました。仕事面で聞いたときに、「今の職場は女性が働きやすいのでここで働きたい」ということが出てきて、それがなくなることが一番の不安ということでした。ここで時間切れになったのですが、この後自己探索につながる問いが分かりません。「リストラされるかもしれない不安」という囚われからクライエントの認知を変えていく?ような問いかけはどのように考えるのでしょうか?また、「今の職場は女性が働きやすいのでここで働きたい」という思いを聞けたのですが、口頭試問でのクライエントの問題に「自己理解不足」を言ってもいいのでしょうか?
⇒ リストラされるかも知れない不安、ということで、おそらく根拠が特になく強い不安がある方だと思います。こういう時に、誰かに聞いてみたら、確認取ってみたら、、、みたいな流れに持っていくのは最悪の流れですね。
まずは、この方のこれまでの頑張り、取り組みなどをしっかりと聞いてあげてください。そのうえで、共感力を高めて、今できることを考えてもらう流れになるかなと。
このとき、大事なことは共感力を伝えることができないと、今取り組めることを考えてもらえるようになりません。
不安が強くて、集中できない、混乱しているCLさんの気持ちを十分に理解してあげてくださいね。
Shien.Lab研究員生、多田塾ロープレ講座参加された方には、別途録画をお送りしますので、少々お待ちくださいね!
【第15回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
ロープレ対策講座を検討されたい方は
11月に向けてTADAJUKUの
まずは優先案内の登録を
しておいてもらえればと思います!
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