こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、多田塾生からご質問がありましたので、ブログで回答させて頂きますね。
「もう少し詳しくお聞かせいただけますか」のあと、
⇒ ここで、CLが話をした内容が少なければ、まずは、聴いたことを伝え返ししてから、「◯◯のほかに、
ありますか」と聴いています。 上記のような感じで、ロープレを進めているのですが、ロープレ講座の時に、多田先生から「物足りなさがある」
というフィードバックがあった通り、自分でも進めていて受容や共感力が足りないこと( 言い換え力が弱い)や、質問の仕方が悪くて話が広がらないため、「物足りなさ」 を感じています。 典型ロープレやロープレ講座を繰り返し観たりしていますが、いつも伝え返し後の展開に困っている自分がいて、
安定感がないです。 ケースバイケースだとは思いますが、この状況の突破口があれば、ご教授をお願いいたします。
まず、出だしで口数が少ない時に、「◯◯のほかに、
どちらかというと私はそういう関わり合いをしません。
少なかったとしても、そこにヒントがあるのだったら、一番重要なところに寄り添っていくほうが受容共感力は出るかなと。
突破口になるかどうかはわかりませんが、やはり声出し練習を積み重ねるしかないかと思います。
というのも、単なるオウム返しをしているだけでは、どうしても同じような話になりますし、わかってもらっている感じがしないんですよね。
どれだけ、クライエントさんの話をしっかりと聞いて、そこにCC側の言葉を肉付けできるかどうか。もちろん、勝手な解釈や飛躍があってはいけませんが、CLさんが言いたいことはこういうことなんだろうなということを常に感じ取って言葉にすることです。
この辺りは、講座のなかで口酸っぱくお伝えしていますので、徹底的に動画チェックをして、声出しをしてくださいね。アタマでわかっていても、それだけでは不十分なので。
それと、視野の広さ、立体的理解についても、どんな切り口で関わっていくかも徹底しなければいけません。
考えてやっているようではダメなので、常に関わっていく視点を念頭において復習をやってみてくださいね!
なかなか上達しないことにジレンマもあると思います。
でも、やっぱり地道に取り組むしかないんですよね。
昨日の講座の最後には、こんな言葉もお伝えしました。
「休みの日に、朝10時~午後18時まで、ずっとPCで動画みて、声出し練習を徹底的にやってくださいね」
学科で丸一日勉強するのと同じで、ロープレは声出しを1日ずっとやるくらいの気持ちで取り組んでみてください!
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