こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はロープレのフィードバックでボロクソに批判された場合の対処について書いてみようと思います。
フィードバックをされる講師の中には、受験生のできてないところばかりを指摘して、自分の能力の高さを暗にアピールする人がいます。
このブログを読まれてる方の中には、そういった辛い経験をされた方もおられると思います。
練習するのが怖くなってしまって、立ち直れない気持ちになってしまったという相談を、私はこれまで何度も受けました。
具体的にどういった状況で、どんな雰囲気だったのか。
どんな言葉づかいでフィードバックを受けたのかは私には詳細はわかりませんので、一方的な判断をすることはできません。
ただ、受験生がやる気をなくしてしまって、練習をするのが怖くなってしまっているのは良くありませんので、どう考えればいいのか、少しアドバイスを。
まず、全く根拠なくただ単に痛烈な批判を浴びせられたのではあれば、その練習会からすぐに足を洗ってください。
そこに踏みとどまる意味は全くありません。
受験生のことを思って的確に愛あるフィードバックをくれる先生は山ほどいます。
批判されたことに対して辛い気持ちもあるかと思いますが、ロープレがうまくできなかったことに対しては、単に基礎的スキルが不足しているだけのことです。
その部分に対しては、前向きに向き合って必ず上達をさせていきましょう!
怖くなってしまって止まってしまうと、せっかくの成長の機会が奪われてしまいます。
なので、自己中心的で、他人の心の痛みを理解できない講師のもとから離れて、違う環境で頑張ってくださいね。
ただし、もしかすると愛あるフィードバックなのに、自分の受け取り方に問題があり、批判されてしまったと過度に落ち込んでしまう受験生もいます。
その場合は、きっとどこの勉強会に行ってもうまくいきません。
愛のあるフィードバックなのかどうかの見極めは、その講師の細やかな配慮や対応を見れば、すぐにわかると思います!
どちらにしても、しっかりと立ち直って、強い気持ちで練習を頑張っていきましょうね!
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