こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は「素直さ」についてお話をしてみたいと思います。
ロープレ練習をしていて、どんどんと吸収できる人と、なかなか上達できない人がいます。
なぜこのような差ができるのかについては、いろいろな理由が考えられるのですが、一つには「素直さ」が影響すると思います。
講師からフィードバックをもらったとしても、これまでの自分のやり方や考え方に自信がある人は、なかなかその方法を手放すことができません。
自信がある人だけでなく、新しい方法に不安が大きい人も、基本的には自分のやり方や考え方を手放すことができないという点で同じです。
うまくいってるのであればそれで問題ないのですが、うまくできていないのにその方法に固執する意味はどこにあるのかですね。
人から何かを教わるというのは、まずは素直に全てを吸収するという考えの方が得策です。
そもそも、なぜその講師が一定以上の評価を得ているのかと言うと、これまで積み重ねてきた知識や経験やノウハウがそこに詰まっているからに他なりません。
どんな世界でも玄人と素人では見えてるものが違います。
一つ一つについて感じてることも違います。
なので、講師の一つ一つの言葉には隠された意味が潜んでいます。
それが、その時点では全て分からなかったとしても、ひとまず言われたことを素直に実践反復していると、そこの言葉に隠された意味がだんだんと見えてきます。
その意味が見える前に、自分の感覚で全てをやってしまうと、結局新しい世界を見ることができません。
特にこれまでに、仕事などいろんな場面で結果を残してきた人は、自分のやり方考え方に自信を持っていて、知らない間に他人からの意見を素直に聞くことができなくなってしまってる人もいます。
これが厄介なのは、そういった方に対しては、誰も意見を言ってくれなくなるので、どんどんと自分の考えに固執してしまっていくことになります。
何歳になっても変化成長をしてきた人は、ある分野で一定の評価を得ている人からの意見は、年齢や肩書に関係なく、まずは素直に聞いてみることが大切なのではないかと思います。
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