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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は、こえのブログはやめて

YouTubeの限定公開音声と

https://youtu.be/2aQllDrW-VI

書き起こしです。

 

 

どちらかお好きなほうでどうぞ。

 

 

 

 

 

はいでは今日は口頭試問の続きで
jcda特有の口頭試問について話をして行こうと思います


口頭試問においては

代表的な質問としてできたことできなかった何ですか

主訴について答えてください
キャリアコンサルタントから見たクライアントさんの問題点は何ですか
今後どのような支援をしていきたいでしょうか

と言ったような代表的な質問がありますね

 

JCDAの場合はこれ以外にも

例えばどんな気持ちでクライアントさんは帰られたと思いますかとか
これからどんな自己探索の質問をしていきたいでしょうか

と言ったような質問もされます

 

このような追加の質問もあるんですが
今日はそれとは別に、

一番最後に全員に聞かれるんですが
「資格取得後にどのようにこの資格を活かしていきたいでしょうか」

っていうような質問をされます


この質問自体がどれぐらい評価
に影響を及ぼしているのか、
どれぐらい点数が考慮されているのかって
いうのは正直わかりません。

 

 

もしかしたら
全く試験の評価とは関係のないところで
この質問をされているかもしれないということですね


受験生の話を聞いていると

本試験とかでも

「これで終了しますね」って言われてから
最後に質問をしますねっていう形で
「資格取得後にどのように活かしていきたいでしょうか」

を聞かれたというようなお話も聞いたりしてします


そもそも評価項目のところには
主訴、問題把握

傾聴

展開
この三つが上がってて
資格取得後どのように活かしていきたい
のかっていうのは
評価項目の中に入っていません

 



合否結果ハガキの方には

この項目はありますので
JCDAとすると何かしらこの質問をして確かめたい
ことがあるというのは確実なんですね

 

では何のために
この質問をしているのか
ということになるんですが、
JCDAとすれば

ぜひ資格を活かしてもらいたい
社会のために使ってほしい
自己成長に繋がるように
この資格を活用して欲しいっていう思いは
当然あると思います



その時にやってはいけないことは

あまりにも自己中心的な活用法にならないように

ということです


熱い思いを語るのは別に構わないんですけど
社会のためとか誰かのために
っていうのが根底にあるはずなんですよね。

その辺りちょっと期待して聞きたい
のではないでしょうか。



例えばですね

職場とかで養成学校で学んだ経験代謝が

とても自分の学びになったので
そういうことを周りにも
しっかりと認知をしてもらえるような
関わり合いをしていきたいです

 

養成講座でもう本当に
傾聴の奥深さっていうところに気づけたので
合格後の研修の場でさらに
自己研鑽を積んでいきたいと思います

とか答えられるとううですね。


自分のその夢ばっかり語らずに
養成講座で学んだ事とか
あと周り認知活動みたいなものも含めて
長くなりすぎないように30秒から45秒ぐらいで

答えてみたらいいかなと思います

 

 

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