皆さんこんにちは!
株式会社多田塾の多田健次です。
こえのブログか
書き起こしお好きな方でどうぞ^^
今日は口頭試問で主訴について
どのように答えればいいのかについて
説明をしていこうと思います
主訴について答えてくださいとか、
最も伝えたかったことは何ですか、
あるいはクライアントさんの問題点は何ですか
とか聞かれる場合もあるんですが
どれも同じだと認識してください
国家資格キャリアコンサルタント試験においては
最も重要性の高い口頭試問のひとつだと考えられますね
結論としては、
最初の5分以内でクライアントさんの
話した内容を大切にしながら
しっかりとまとめ上げて
伝えていくという作業が
必要かなというふうに考えてます
出だし5分については、
どんな出来事があって、
いつぐらいからなこんなことで悩んでいるのか、
気持ち感情も踏まえながら
クラントさんが話してくれる可能性が
非常に高いということになります
本当に何を相談にしに来たのかということを
最初の5分でしっかりと
捉えられているはずだということになるんですね
ですから、
まずは5分の内容を
口頭試問の中で答えられる訓練を
積んでもらえればと思います
さらに、5分以降で新たに話が出てきたり、
クライエントの考え方とか大事にしていること、
色んな葛藤、何度も出てくるキーワードとか
そういうのもしっかりと聞き取れてると思うので
うまく要約しながら
全体的に1分ぐらいで
答えられるようにすればいいかなと思いますね
あまりにも淡白について答えてしまう方が
おられるんですが、
それにもったいないです
主訴を分かってないというふうに
評価されてしまう可能性もあるということですね
逆に
ダラダラと答えてしまうのも非常に
悪印象になってしまうので、
できればトータルで1分程度ぐらいで、
わかりやすく伝えられる訓練をしてみてください
では、これで終わりたいと思います
お疲れ様でした!
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