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皆さんこんばんは。
株式会社多田塾の多田健次です!

 

 

今日もこえのブログと

書き起こしのお好きなほうで^^

 

 

 

 


では今日は

口頭試問でこれだけは外してはいけない一つのこと

について話をして行こうと思います


結論なんですが、
ロールプレイングの内容について

ありのまま振り返ることができてるかどうか

ということを、口頭試問では評価されている

というふうに考えたほうがいいと思います。


その理由は、
そもそもキャリアコンサルタント試験で

一番重要なことはロールプレイングが

しっかりと出来ているか

どうかに尽きるわけです!


それでもロープレ終了後に

5分で口頭試問をやるということは、

ロールプレイングの内容を

そのままちゃんと振り返ることが

できる能力があるのかどうかと

いうことを見られているということに

なるんですね。

 



これがなぜ重要なのかというと

 

対人支援は常に自己研鑽をしていかないと

いけないということになるので、

自己研鑽をしていくためには、

今ロールプレイングをやったことに対して

もっとこんな風にできれば

クライアントさんのためになったんでは

ないかというようなこと

考える力がいるということですね。


例えば、

何かロープレで同じ話をぐるぐるとしてしまった。
仕事の進め方について不満をおっしゃってたんですけど、

その不満話ばかりをただただ聞いてしまいました。

もっと仕事の進め方などについて

その奥にあるクライアントさんが

大事にしていることや仕事観とか価値観とか、

そういうところに関わることができれば

もっと気づきに繋がっていたのかも

しれないなということを

その場で振り返ることができれば

今後の支援の糧になりますよね。


でも、

その場でその事例に応じて

臨機応変に答えないといけない、

全部ゼロベースから答えるって言うのは

難しいですよね。

 

 

なので、

ある程度は、どういうところに

自分が振り返りのポイントを持ってこないと

いけないのかっていうことを

準備をしておくことも

必要なんじゃないかと思います



今日は口頭試問で

一番重要なことはありのまま

振り返ることができるかどうか。



口頭試問で振り返るポイント

みたいなところを自分なりに

準備の方もしておくことで

うまく対応できるのではないかなと思います


お疲れ様でした!

 

 

 

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