こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
対人支援をするうえでは、
共感のスキルは必須です。
共感とは、
相談者の感じている世界を丁寧に
感じ取っていくこと。
支援者側は、
相談者が経験してきたこと
考えてきたことなど
まったくわかっていません。
何十年と生きてきたことを
わかるはずもないのです。
これはどんなに熟練の支援者で
あっても完璧に理解できることは
ないのです。
なので、
相談者が語る言葉を丁寧に聴き取って
自らの価値観で聴くのではなくて
相談者の感じていることを
集中して感じ取っていく作業が大切です。
決して同調するのではなくて
「そうなんだ~」「へー」
という感じで、興味を示して尊敬の念を忘れずに
ただただ感じ取ることに集中しましょう。
こういうことを書くと
「寄り添っているだけではダメ」
という声が聞こえてきます 笑
もちろん、キャリコンは寄り添っているだけで
いいわけではありません。
それでも、
この共感力なくして
認知の変化、行動変容に
繋がることはないかと思います。
昨日のブログでも書きましたが
狭い視点で、その問題解決だけに
捉われていると
「自立に繋がる支援」が
できないんですよね。
まずは、しっかりと相手の感じていることに
全神経を集中させて、
聴いてあげてくださいね。
そして、
相談者が訴えていることを
支援者なりの言葉で
相談者にとって心地よい言葉で
語りかけてあげることができると、
見えないチカラが働いて
いい変化に繋がっていくと思います!
※多田塾学科有料会員の方で
今回受験できなかった方は
次回も過去問サイトは無料でサポート
させて頂きますので
ご連絡くださいね。
(また別途メール連絡いたします)
募集スタートします!
座席数に限りがありますので
ご希望の方はお早めに
お申込みくださいね。
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