こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日は「怒り」というか「お願い」の投稿になります。
私は、これまでにも本番における「CL役」
のことについて意見を書いてきました。
CL役をされるかたは
しっかりと練習を積んでこられていますし、
大多数のかたはシッカリと対応してくれます。
ただ、それでも一部のCL役の方は
最初っからまったく話してくれない
ということがあるようです。
私は、それでも基本はCC役の態度、
関わり合いに問題があると思っています。
何かしら、
CC役に落ち度があるから
CL役が話してくれない。
つまりは、
安心安全な場になっていないから
話してくれないのだと。
まずは、
話してくれないほとんどの原因が
CC役にあることが大前提で
この後の記事を読んでくださいね。
私は多田塾に参加してくださった方であれば
その方のロープレの癖や課題も
ある程度は把握できています。
たとえば、私のなかで
「課題はあるけど何とか基礎は
修得できてきたかな」
と思える人が本番ロープレに
臨んだとします。
そのときに、
ある程度普通に話をしてくれたら
ほどほどにはロープレを
こなしていけるハズなのです。
でも、これがあまりにも話してくれない
CLさんになってしまうと
どうしても難易度が高くなってしまいます。
もちろん、CC役のスキルの問題
と言ってしまえばそれまでです。
先にも書いたとおり
大前提としてCC役に原因があります。
それでも、
何を聴いても答えてくれない。
●「その話をお聴きになったときにどう思いましたか」
→ 「別に何も思いませんでした」
●「具体的に特にしんどかったことなどありましたか」
→ 「すべてがしんどいので、特にこれとかないです」
●「どんな想いでお仕事頑張ってこられたのですか」
→ 「想いもないし、特にがんばってきたこともないです」
などなど。
何を聴いても、
答える気が一切ないといった感じです。
これでは、
どんな熟練でも関わっていくことは
無理だと思うのです。
CL役にはCLなりの考えがあって
そういった対応をされるのだと思います。
でも、私は常々CL役の方には
ある程度「平等」であってほしいと願っています。
全然しゃべってくれないとなると
練習してきた成果を出せないんですよね。
受験生は本試験まで
せっかく練習されてきたのに・・・
ほぼCC役に原因があるということが
大前提なのですが、
もし本番でCL役をされている方
(今後されるかもしれない方)が
この記事を読まれていたら
このあたりを考慮してもらえればと
切に願います。
※多田塾学科有料会員の方で
今回受験できなかった方は
次回も過去問サイトは無料でサポート
させて頂きますので
ご連絡くださいね。
(また別途メール連絡いたします)
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ご希望の方はお早めに
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