こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日は、下記のような質問を
もらいましたのでお答えしますね。
(少し加筆修正)
ロープレ出だし
たとえば、下記のような相談だったとします
「給与計算の単純な型どおりの仕事の繰り返しばかりで。。。
スキルアップも見込めないし、この先のキャリアが見えず不安です」
このあと、どこに焦点を当てて
スタートすればいいのか迷います
たとえば、皆さんなら
どこに焦点を当てて進めてもらいたいでしょうか?
まずは、自分が相談者の立場だとして
どこに焦点を当ててもらいたいかを考えてくださいね。
いかがですか?
下記2つの関わり合いだとどちらがいいですか?
①「この先のキャリアが見えず不安だという点についてもう少し具体
②「現在のお仕事について少し具体的に教えて下さい」
今回の事例だと、
上記2つの対応ともに
そんなに違和感を感じることはないかなと。
ただ、1番大事なことは
まずはCLさんが今回出だしで訴えたことを
ちゃんと受け止めてくださいね。
「単純な仕事の繰り返しばかりで」
「スキルアップも見込めない」
ということを訴えていますよね。
簡単なようですが、
ここを拾うことができない人が多いのです。
後半の「この先のキャリアが見えず不安」
ということがアタマに残りやすいんですよね。
もちろん、この訴えも大事で
あることは間違いありません。
でも、
「単純な仕事の繰り返しばかりで」
「スキルアップも見込めない」
という発言に焦点を当てられない人は
今後の支援もうまくいきにくいのです。
説明すると長くなるので割愛しますが、
ここにはちゃんとしたロジックがあります。
試験ということを考えて
システィマティックアプローチもしくは経験代謝で
進めていくためにも
「単純な仕事の繰り返しばかりで」
「スキルアップも見込めない」
ということに関わることができないと
CLさんの問題点把握、
CC視点での問題把握、
経験の再現など
表面上になってしまう可能性が高くなります。
なぜ、
ここに焦点を当てて進めたほうがいいのか
一度じっくり考えてみてくださいね。
(多田塾生の方は理解できますかね 笑)
※多田塾学科有料会員の方で
今回受験できなかった方は
次回も過去問サイトは無料でサポート
させて頂きますので
ご連絡くださいね。
(また別途メール連絡いたします)
募集スタートします!
座席数に限りがありますので
ご希望の方はお早めに
お申込みくださいね。
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