多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
 

 

こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です

 

 

 

 

今日はロープレ対策1日講座。

 

 

女性4名、全員再受験者という構成でした。

 

 

今日は、

なぜ「主訴ズレ」が起こってしまうのか

について解説しました。

 

 

本当は普通に聴いていれば

「主訴ズレ」は起こりません。

 

 

というのも、

CLさんは何かしら悩みがあったり

葛藤があったり、相談したいことがあって

来談されているので、

ゆったりと聴いていれば話をしてくれるはずです。

 

 

でも、

CC側が勝手にどんどん質問を

投げかけていくことで、

話が違う方向性へと

進んでしまうんですよね・・・w

 

 

さらに、

CLさんは質問されたことに対して

答えていくことになり、

またその会話の中で

CCは気になることがあると

さらにそこを深掘りしようと質問を

してしまうことになり、

さらにさらに相談したいこととは

離れていてしまうのです。

 

 

 

こうなってしまうと

1つひとつの質問自体は

いい質問をしていたとしても

そもそも「ズレ」ているわけで

合格することができません。

 

 

相談者さんは、

悩んでいることやその原因について

論理明快に話してくれる人もいれば、

好き勝手に自由気ままに話す人や

核心の部分をすぐに話してくれない人もいます。

 

 

 

相談者さんは自由でいいのです。

 

 

でも、CCは常に相談者さんが

なぜ今日相談に来たのか、

どんなことがあったのか、

今どのような気持ちになっているのか、

なぜ行動選択決断ができないのか、

いま何を考えているのか・・・など

どんな相談者さんでも

しっかりと軸をもって聴ける必要があります。

 

 

話の流れにのって

その時に気になったことを

ひとまず質問してしまうという対応は

「主訴ズレ」が起こってしまう

最大の原因です。

 

 

 

まずは、

質問することばかりを考えずに

ちゃんと話を受け止めて

進めていってくださいね!

 

 

14回キャリコン学科試験模擬試験

間に合わなかった人は、

「資料+動画」コースを

販売しています。

希望者の方は下記より

ご連絡くださいね!

 

⇒ 問い合わせ

 

 

 

宝石緑 TADAJUKU「学科」試験対策講座 

⇒ キャリコン学科試験対策研究室はこちら!

 

 

宝石緑 TADAJUKU「実技」試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!