こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日はロープレ対策1日講座。
女性4名、全員再受験者という構成でした。
今日は、
なぜ「主訴ズレ」が起こってしまうのか
について解説しました。
本当は普通に聴いていれば
「主訴ズレ」は起こりません。
というのも、
CLさんは何かしら悩みがあったり
葛藤があったり、相談したいことがあって
来談されているので、
ゆったりと聴いていれば話をしてくれるはずです。
でも、
CC側が勝手にどんどん質問を
投げかけていくことで、
話が違う方向性へと
進んでしまうんですよね・・・w
さらに、
CLさんは質問されたことに対して
答えていくことになり、
またその会話の中で
CCは気になることがあると
さらにそこを深掘りしようと質問を
してしまうことになり、
さらにさらに相談したいこととは
離れていてしまうのです。
こうなってしまうと
1つひとつの質問自体は
いい質問をしていたとしても
そもそも「ズレ」ているわけで
合格することができません。
相談者さんは、
悩んでいることやその原因について
論理明快に話してくれる人もいれば、
好き勝手に自由気ままに話す人や
核心の部分をすぐに話してくれない人もいます。
相談者さんは自由でいいのです。
でも、CCは常に相談者さんが
なぜ今日相談に来たのか、
どんなことがあったのか、
今どのような気持ちになっているのか、
なぜ行動選択決断ができないのか、
いま何を考えているのか・・・など
どんな相談者さんでも
しっかりと軸をもって聴ける必要があります。
話の流れにのって
その時に気になったことを
ひとまず質問してしまうという対応は
「主訴ズレ」が起こってしまう
最大の原因です。
まずは、
質問することばかりを考えずに
ちゃんと話を受け止めて
進めていってくださいね!
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