こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日、TADAJUKU学科模擬試験
を受験された方に
平均点や注意点などの
メルマガを発信しました。
少しだけ引用しつつ
補足しておこうと思います。
本番で難易度が高い問題が
出題される可能性はあります。
第4回、9回においては
初見インパクトは本当に難しかった
という印象です。
もし、4回、9回の過去問を
見てもそれほど難しいとは
感じなかったという人も
おられるかと思いますが、
それは1つ大きなことを
見逃しております。
それは、
養成学校、TADAJUKU教材もふくめ
市販で売られている問題集など
今あるいろいろなキャリコン教材すべてが
過去問を踏まえて適時アップデートを
しているので、
それをベースに勉強してから
過去問を解くと知っている問題が
多くなるということなんです。
14回試験でどのような問題が
出題れるかはわかりませんが、
作問者視点で言えば
難しくすることは簡単にできる
ということです。
作問に慣れている人であれば、
難易度レベルを操作することは
ある程度簡単にできます。
今回、作問されるかたが
どんなレベルを想定しているのか・・・
もし、
少しレベルをあげようと考えているのなら
初見問題や引っ掛け問題が
少し多めに出題される可能性もあるかなと。
それと、2択までは絞れるけど
最後の1肢の判断がつきにくい問題
が多くなる可能性も。
個人的には、
第10回~第13回が平穏だったので
不気味さも感じています。
「易」の個数が30個以上であれば
合格率は下がらないのですが
「易」の数を少なくされてしまうと
合格率は下がります。
不安がっていてもダメなのですが、
とにかくこの3週間は
勉強にマジメに取り組みましょう!
1点を貪欲に追及してくださいね。
1つ1つ覚える。
最後まで執念をもって暗記する。
まだ時間は残されています!
あきらめずに1日1日を
大事に過ごしていきましょうね。
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