こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日は、平日1日追加講座を。
愛媛、岐阜県からの参加してもらえました。
初受験者が1名。
再受験者の方が3名。
今日の講座のなかでも
質問があったのですが、
「口頭試問をどうすればいいのか?」
ということです。
もちろん「口頭試問」も大事なのですが、
この試験の本質は
間違いなくロープレになります。
というのは、
振り返り、問題把握、主訴確認、
今後の支援の方向性など
しっかりと自分で課題分析する能力も
必要なのですが、
もっと大事なことは
目の前の相談者さんに
その場でちゃんと支援出来ることですよね。
あとから振り返ったとしても
目の前の相談者さんに
お役に立てていないのであれば、
それはプロとして失格です。
料理人が、目の前のお客さんに出す
料理で満足してもらえることが出来ず
そのあと、お客さんの反応がイマイチ
だったことから、味付けを改善したから
といって、それでOKになりませんよね。
ロープレも同じです。
面談でちゃんとできないのに
そのあと「口頭試問」で挽回
できるとかオカシイわけです。
しいて言えば、
ある程度のレベルまで到達出来ているかたが
口頭試問によって合否に影響することは
あるのは当然だと思います。
なので、
合格するためには口頭試問は
大事ではあるけど、
ロープレがまったく出来ていない人が
挽回できるとかはないと
認識しておいたほうが
いいのではないかと私は思います。
口頭試問対策については
またどこかでまとめてみますね!
(多田塾生、Shien.Lab研究員は
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