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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です

 

 

 

 

今日はTADAJUKUロープレ対策講座【基礎】。

福岡、岐阜県からも参戦してもらいました。

 

 

オフィス多田が入っているビルが

ただいま外装工事をやっていまして

今日は途中2時間ほど音がなってしまいました・・・(泣)

 

 

受講生さんのあたたかい理解もあり

何とか講座は進めることができたのですが

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

明日は音がならないことを祈るばかりです。

 

 

さて、今日は「怒り系」CLさんの対応について。

 

 

怒り系のCL役を演じるのは

なかなか難しいのですが、

今日は事例でそのパターンがありました。

 

 

まず、怒り系のパターンのときに

気をつけなければいけないことは

CLさんに圧倒されて

ついつい「同調」しがちになるということです。

 

 

「どう考えてもおかしいと思いません!」

「ほんと理不尽ですよね。そう思いません!」

 

 

といったように

同意を求められることもよくあります。

 

 

この時に圧力に負けて

「同調」しないように気をつけてくださいね。

 

 

「そうですよね。おかしいですよね」

「それは理不尽ですよね」

 

 

とか、安易に乗っからないようにしましょう。

 

 

私が「同調」してもいいと思っているのは

100人中99人がその話を聞いて

同じ感覚になる場合ですね。

 

 

もし、そこまで同じ感覚にならない、

人によっては感じ方が違うと

いったような類のものであれば

 

 

「〇〇ということについて

それは絶対におかしいと思うと

いうことですね」

 

 

と客観的な立場で

しっかりと受け止めていくことが

必要になってきます。

 

 

 

とにかく「怒り系」パターンは

怒りを吐き出してもらいましょう。

 

 

冷静に1つひとつ受け止めて

いくことが重要になります。

 

 

そして、

十分受け止めたうえで

どこかのタイミングで

 

 

「どうしたいのか?」

 

 

ということをお聴きすることになります。

 

 

これを聞かなければ

ずっと文句を聴いているだけで

進めることができないからですね。

堂々巡りになりかねません。

 

 

 

ただ、このタイミング、伝え方が

本当に難しいのです。

 

 

セッションがうまくいくかうまくいかないか

勝負どころになりますね。

 

 

今日はこのあたりについて

お伝えをしました。

 

 

とにかく、

丁寧に配慮をもって

接してあげてくださいね!

 

 

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