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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です

 

 

 

 

今日はキャリコンロープレ対策講座応用。

 

 

昨日よりかなり上達できた人もいますし、

アタマで理解できてもすぐには

改善できない人もいます。

 

 

このあたりはまったく問題ありません。

 

 

私も不器用なほうなので、

何か新しいことを学んだ時も

その場ではすぐにできないほうです。

 

 

でも、

そのあと自分で腹落ちさせていくと

どこかの段題でパッと出来るように

なったりしますので^^

 

 

さて、今日は立体的理解の話を少し。

 

 

CLさんの悩みに寄り添うことは

とても大切なことですよね。

 

 

悩んでいる理由、状況の話を

聞いているとついついそちらに

流されていってしまうことが多々あります。

 

 

まずは寄り添って信頼関係を

築いていくことが大事になりますが、

ある程度理解できたら

いったんその話を横に置きつつ

もう少し立体的に理解を

していくことが大事になります。

 

 

たとえば、

「いづれ管理者候補になる

目にかけていた部下が最近

仕事に精彩を欠いているようで

すごく心配している。

面談をしてもなにもない、

とくに悩んでいることもないと。

ただ、少し違う方面から

子供さんが病気になったとのことで

そのことで思い悩んでいることが

もしかしたら原因ではないかとも

思っている。でも、本人からはその話は

出てこないし、どう関わっていけばいいのか悩む」

 

 

このような話お聞きしている時に

どうしても話し合いの機会を持てないか

面談ではどんな話しがあったのか

ということに終始してしまうんですよね。

 

 

話をすることができそうか など。

 

 

もちろん大事なことですが、

そもそも

「どのような点がその部下の

魅力、良い点だと思っているのか。

目にかけてきた想い」

など聞いてあげて

理解してあげることも大事になります。

 

 

なぜ、こういうことを

聴いておくことも必要かというと

部下との距離感のヒントや

違う視点からのサポートの可能性など

を考えていくための材料に

なりうるからです。

 

 

なかなか難しいかもしれませんが、

1つのことだけに

ずっと寄り添うというスタンスから

立体的理解ができないかを

考えてみてくださいね。

 

 

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