こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
今日は3連休ラスト。
もともとは開催予定がなかったのですが
熱い要望がありまして1日講座を開催!
1日講座の場合は、
基礎と応用を一気に練習するので
かなりの情報量を一気にお伝えすることになります。
受験生もしんどいと思いますが、
講師もエネルギーを消耗します(笑)
さて、試験では事例相談内容は
決まったものをCLさんが演じます。
それが何を意味しているのか。
どういった影響がでるのか。
一番の違いは、ナマの本当の相談は
CLさんは自分の悩みをわかってほしい、
理解してもらわないといけないという
熱量があるということです。
いくらCLさんがしっかりと準備を
されていたとしても
ホンモノの熱量には
絶対にならないということです。
もし、そんなことができるのなら
CL役の人は役者として生きていけますよね。
本来なら、
少しだけ関わってあげれば
勝手に話をしてくるはずなんです。
それが、どうしても試験では
演じることになるので
話しがスムーズに進んでいかないと
いうことが起こりえます。
このときに、
CC役がしっかりと
ボールを相手に渡してあげることが
必要なんです。
次はあなたが話をしてくださいね、と。
この時にどれくらいCCが
熱量をもってボールを渡せるか。
ここにかかってきます。
少しでも次の質問を考えている
そぶりを見せたり、
マも取れなくなったりすると
やっぱり話をしてくれなくなって
結局、変な質問をしてしまって
自滅したりすることになるのです。
私は講座のなかで
「しゃべってね光線!を出してくださいね」
とか説明しています 笑
TADAJUKU講座に参加されるひとは
この光線の意味を生で感じてみてください!
ブログ読者さんも
とにかくCLさんに対して
一生懸命にボールを渡すこと、
声を飛ばすことを意識してもらえれば^^
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