みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日はキャリコンの役割や姿勢に関して。
前回のTADAJUKUで行った
公開模擬試験からです。
この設問は不正解者も
さほど多くはありませんでしたが、
全員が正解とはいきませんでした。
間違ってほしくなかった~というのが
正直なところです。
この設問を落としたらかなり不味いと
思いますね![]()
今日の設問の様に、
50問のなかで数問ですが、
「適切なものはいくつあるか?」が。
しっかりと設問を読んで
1つつず〇×を判断したいですね。
適切なものはいくつあるか?
設問は短くまとめています。
- 相談者との信頼関係の構築に関わる守秘義務の遵守はいかなる場合も守るべき
- 相談者の利益を第一義とし、研究目的や興味を優先してキャリアコンサルティングを行ってはならない
- 信頼関係が構築できている相談者からの求めであれば内定した就職先へ書類を届けるなどの代行もする
- 企業内のキャリアコンサルタントの役割には人事部門との連携や広報活動がある
これは、キャリアコンサルタントの
倫理綱領や支援の基本姿勢から
解ける問題です。
また限定的なワードである
「いかなる場合も・・・」のある肢は
疑ってみてくださいね。
では解答。
2と4の2つが〇肢ですね
1のいかなる場合もは誤りで、
命の危険などの緊急性を帯びていることは
例外的ですね。
3はCCが相談者の代行で書類を届けるなど
はありません。
間違えた人は守秘義務厳守の1を〇に
していると思います。
試験では落ち着いているようにみえても
やっぱり平常心ではありません。
普段ならカンタンに正答できるものでも
見落とし、うっかりなどで
正答を外してしまうこともあると思います。
受付終了しました。
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