こんにちは!

タダケン@キャリアブロガー

多田健次(@tadajuku)です。

 

 

ロープレ面談においては

「関係構築力」が必要とされます。

 

 

これは単に信頼関係の構築が

できたという意味ではありません。

 

 

キャリアコンサルタントは

面談を通じて最初から最後まで、

相談者に対して受容的、共感的な態度

及び誠実な態度を維持しなければいけません。

 

 

さらに、随時必要に応じて

カウンセリング理論やスキルを用いて

(無理やり技法を使う必要はない!)

相談者が自らの課題、思考癖に気づき

成長できるような相談を

安定的に進めることが求められます。

 

 

単純に「気持ちに寄り添うこと」

だけを求められているのではありません。

 

 

受容的、共感的態度を大事にしながら、

気づきを促すことができる

関わり合いの質問が重要になります。

 

 

この質問をしていくうえで、

CCの見立てが必要になるんですよね。

 

 

CLが今の状況で悩んでしまっている

原因はどんなことなんだろうか。

もしかして、こんな思い込みがあるのかも

しれないな・・・

 

 

目の前の課題、問題に向き合っていくために

目一杯になってしまっていて

自分を見失ってしまっているのかな・・・

 

 

短期的、狭い視野になっているのかも・・・

 

 

会社全体の中で自らの役割が

見えなくなってしまっているのかも・・・

 

 

など。

 

 

いわゆる、CC視点でのCLの問題点を

見立てながら(←決めつけではない)

進めていく感じですね。

 

 

国キャリの場合は

方策提案までする必要はありませんが、

・関係構築力

・主訴の把握(CLの問題点把握)

・CC視点でのCLの問題点の把握

は求められているので、

しっかり連動させながら

訓練を積んでいきましょうね!

 

 

 

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